2026年度の文京つつじまつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/04/01 〜 2026/04/30終了
- 開催時期 / 頻度
- 4月 / 毎年
- 開催場所
- 根津神社
- エリア
- 東京都・文京区
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- つつじ苑の入苑寄進料は500円~1,000円(花の見頃により変動)。12歳以下は無料。
- 年齢制限
- 12歳以下はつつじ苑の入苑無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
根津神社のつつじ苑が色鮮やかに彩られる、文京区の春の祭りです。花の観賞に加え、太鼓や奉納演芸、神輿渡御などの催しも楽しめます。
文京つつじまつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:江戸村のとくぞう File:Nezu-jinja-3.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Guilhem Vellut from Annecy, France File:Bunkyo Azalea Festival @ Nezu Shrine (13919577646).jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 Bunkyo Azalea Festival @ Nezu Shrine表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。文京つつじまつりは、根津神社のつつじ苑を期間限定で公開する春の祭りです。
約100種3,000株のつつじが咲く境内で、太鼓や奉納演芸、神輿渡御など多彩な催しが行われます。
文京花の五大まつりの一つとして、根津神社と地域の春を彩っています。
何が面白い?
最大の見どころは、早咲きから遅咲きまで異なる時期に花開くつつじ苑です。
白やピンクなど色鮮やかな花が約100種類、約3,000株植えられ、時期によって新緑との景色や遅咲きの花を楽しめます。
境内では根津権現太鼓、奉納演芸、まといパレードなども披露されます。
出典:100種3,000株のつつじが咲き誇る「第55回文京つつじまつり」を開催します【事前PR】 | 文京区 / つつじまつり
千の彩りが咲く根津神社で春の文化に出会う
どんなことをする?
まず根津神社を訪れ、つつじ苑を観賞しながら、種類や開花時期の違いを楽しみます。
期間中は露店や地元商店の出張販売、伝統工芸展示会なども開かれます。
日にちを選べば、神輿渡御、太鼓、奉納演芸、武道奉納、浦安舞、まといパレードなどの行事を見学できます。
参加方法
一般の来場者は、つつじ苑の観賞や境内の催しの見学を楽しめます。
2026年には、ボッチャ体験会や、抽選制のつつじまつりガイドツアーも予定されました。
行事ごとに参加条件や申込みの有無が異なるため、参加型企画を希望する場合は内容を確認して訪れる必要があります。
つつじ苑の観賞は、期間中に根津神社の会場を訪れて入苑寄進料を納めます。
2026年の寄進料は花の見頃により500円から1,000円で変動し、12歳以下の子どもは無料と案内されています。
ガイドツアーはインターネット申込みまたは往復はがきによる事前申込みで、各回20人の抽選制でした。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
根津神社(文京区根津1-28-9)
- 電車・バス
東京メトロ千代田線「根津」駅・「千駄木」駅、南北線「東大前」駅から徒歩5分。
都営三田線「白山」駅から徒歩10分。
都バス「根津神社入口」から徒歩1分など。
- 車
境内に駐車できません
大型バスの駐車場もありません
- 駐車場
専用駐車場はありません
住所 東京都文京区根津1-28-9
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の第55回文京つつじまつりは、4月1日から4月30日まで開催され、つつじ苑は9時から17時30分まで開苑しました。
4月1日のみ11時開苑とされ、期間中は花の見頃に合わせて景色が移り変わりました。
神輿渡御や太鼓、奉納演芸などは日程ごとに行われました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:東京都文京区の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
つつじ苑では、混雑時に入場制限が行われる場合があります。
苑内はペットの入苑、飲食、三脚や一脚を用いた撮影、再入苑が禁止されています。
境内に駐車はできず、ゴミは各自で持ち帰る案内です。
行事の日程や内容は変更される場合があります。
周辺の観光情報
根津神社を起点とする2026年のガイドツアーでは、日本医科大学、千朶山房(猫の家)、聖テモテ教会、東京大学野球場、S坂(新坂)などを巡るコースが案内されました。
森鴎外や夏目漱石ゆかりの地を、区公認の観光ガイドと歩く内容です。
周辺を訪ねる際は、祭り会場との位置関係を確認して行動しましょう。


文京つつじまつりの起源・歴史
文京つつじまつりは、昭和44年度から根津神社で行われています。
江戸時代、現在の根津神社境内にあたる場所は徳川綱重の山手屋敷で、つつじはその時代に上州館林から移植されたと伝えられています。
現在のつつじは戦後に植えられ、約100種3,000株のつつじ苑へと受け継がれています。
公式情報
文京区の開催案内と根津神社の「つつじまつり」ページで、開催期間、つつじ苑の開苑時間、入苑寄進料、行事、交通案内を確認できます。
会場は根津神社で、問い合わせ先は根津神社内の文京つつじまつり実行委員会です。
文京つつじまつりのまとめ
文京つつじまつりは、根津神社の境内で約100種3,000株のつつじを観賞しながら、太鼓や神輿、奉納演芸などを楽しめる春の祭りです。
2026年は4月1日から4月30日まで開催されました。
会場へは駅やバス停から徒歩で向かえますが、専用駐車場はありません。










