2026年度のあやべ水無月まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/25終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月第4土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 綾部市街地一帯、由良川周辺
- エリア
- 京都府・綾部市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 有料席はテーブル席1席20,000円、エリア席1名3,000円。
- 年齢制限
- 有料席では未就学児の無料入場条件があります。テーブル席は1テーブル2名まで、エリア席は大人1名につき1名までです。
- 必要人数
- 万灯流し人は定員30名。船は1艘につき約10人です。
- 最終更新日
- 2026/10/19
由良川に揺れる万灯と夜空の花火を軸に、太鼓や踊り、屋台村が市街地を彩る綾部の夏祭りです。
あやべ水無月まつりとは?
あやべ水無月まつりは、綾部市街地から由良川周辺にかけて開かれる夏の祭りです。
由良川の万灯流しと花火を中心に、太鼓の演奏や踊り、屋台村などが行われます。
川面を彩る灯篭には、平和祈願や家内安全祈願の思いが込められ、地域の伝統として受け継がれています。
市街地と川辺が一体となって楽しめることが大きな特色です。
何が面白い?
最大の見どころは、由良川をゆっくり進む色とりどりの万灯と、川の近くから打ち上げられる花火です。
万灯は船から一つずつ川面へ浮かべられ、和紙の灯篭が水面に光を映します。
花火のほか、綾部太鼓の巡回演奏や「あやべ良さ来い」の踊りも祭りを盛り上げます。
夕暮れから夜にかけて、灯り、音楽、踊り、花火を続けて楽しめます。
由良川の灯りと花火が綾部の夏を彩る水無月まつり
どんなことをする?
祭りでは、綾部太鼓の市街地巡回演奏、屋台村、あやべ良さ来いの踊りが行われ、その後に献灯神事と万灯流し、花火大会が続きます。
万灯流しでは、船に乗った流し手がライフジャケットを着用し、スタッフの指示を受けて灯篭を川へ浮かべます。
夜の由良川に灯りが広がるなか、花火を眺める流れです。
2026年は翌日に清掃活動「クリーン水無月」も行われました。
参加方法
一般の来場者は、屋台村や踊り、万灯流し、花火を観覧できます。
万灯流しは一般公募による市民ボランティアが流し手を務める仕組みで、2026年度も参加者が募集されました。
ただし、2026年度の万灯流し人募集は定員に達して受付終了となっています。
観覧だけでなく、募集時には行事の一部に参加できる機会があります。
2026年度の万灯流し人は、参加申込書に必要事項を記入して、あやべ水無月まつり実行委員会「水無月 万灯」係へ申し込む方法でした。
締切は2026年6月26日で、定員は30名でした。
事業所・団体向けの特別献灯は、申込書をFAXで送付し、献灯料は1口2,000円と案内されています。
万灯流し人の募集は定員到達により終了しています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
綾部市街地一帯、由良川周辺
住所 京都府綾部市並松町
- 電車・バス
JR山陰線「綾部」駅から徒歩15分。
別案内ではJR西日本舞鶴線の綾部駅から徒歩約10分、タクシー等で約5分とされています。
- 車
舞鶴若狭自動車道の綾部ICから約5分
橋上での観覧や丹波大橋・新綾部大橋上の駐停車は禁止されています
- 駐車場
2026年度は事前予約制・有料の臨時駐車場が用意されました
綾部市役所、第2市民グラウンドなどがあり、利用時間は15:00〜23:00、駐車券の事前印刷が必要
出典:あやべ水無月まつり | イベント一覧 | 京都府観光連盟公式サイト / あやべ水無月まつり 会場・交通
住所 京都府綾部市並松町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月25日(土)に開催されました。
主な催しは、太鼓演奏、屋台村、踊り、万灯流し、花火大会です。
公式案内では2026年度の祭りは終了したと案内されています。
例年は7月第4土曜日に開かれます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:京都府綾部市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
河川敷や橋の上は安全上の注意が必要です。
堤防上での敷物による場所取り、橋上での観覧、橋上への駐停車は控えてください。
雨天時の観覧では傘ではなくレインコートを使用し、河川敷では火を使わないようにします。
混雑時には入場制限が行われる場合があり、ごみは持ち帰りが必要です。
周辺の観光情報
会場周辺の観光スポットとして、紫水ヶ丘公園、綾部・梅松苑(大本)、木の花庵(旧岡花家住宅)、あやべ特産館、あやべグンゼスクエア、綾部バラ園などが案内されています。
綾部市街地の祭りとあわせて、由良川周辺や市内の文化・観光施設を訪ねる行程を組めます。
施設の営業状況や開館時間は、訪問前に各施設の案内をご確認ください。
あやべ水無月まつりの起源・歴史
万灯流しは、明治末期ごろに、並松の住民が先祖の供養のため川へ灯篭を流したことが始まりと伝えられています。
その後、遊船などを行っていた地元住民が灯篭流しを盛り上げ、由良川河畔の観光開発に取り組んだ綾部実業会によって、花火と万灯流しを軸とする祭りへ発展しました。
現在は平和祈願や家内安全祈願の献灯を受ける地域行事として続いています。
公式情報
公式情報は、あやべ水無月まつり実行委員会の公式サイトで案内されています。
2026年度の開催日、当日の催し、万灯流し、花火、会場・交通、駐車場や有料席に関する情報を確認できます。
主催はあやべ水無月まつり実行委員会、事務局は綾部商工会議所です。
あやべ水無月まつりのまとめ
あやべ水無月まつりは、由良川の万灯流しと花火を中心に、太鼓、踊り、屋台村も楽しめる綾部の夏祭りです。
先祖供養を起源とする灯篭流しは、平和祈願や家内安全祈願の献灯と結び付き、地域の歩みを今に伝えています。
2026年は7月25日に開催され、会場は綾部市街地一帯と由良川周辺でした。
訪れる際は、河川敷や橋上の観覧ルール、交通規制、駐車場の利用条件を確認しましょう。










