2026年度の有川神楽は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/01 〜 2026/10/02終了
- 開催時期 / 頻度
- 秋(例年10月を中心に各地の神社の例祭で奉納) / 毎年
- 開催場所
- 有川神社
- エリア
- 長崎県・新上五島町
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
新上五島町の有川神社に伝わる有川神楽は、笛と太鼓の音色に合わせ、畳二枚分ほどの舞座で奉納される伝統芸能です。例祭では多彩な舞が披露され、地域に受け継がれてきた五島神楽の特色を間近に感じられます。
有川神楽とは?
有川神楽は、長崎県新上五島町有川郷の有川神社などに伝わり、神社の例祭で奉納される神楽です。
五島列島に伝わる神楽の一つとして、地域の人々が受け継いできました。
一間四方、畳二枚分ほどの舞座を中心に、笛や太鼓に合わせて多彩な舞が繰り広げられます。
五島神楽は国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
出典:有川神楽 - Wikipedia / 五島神楽【国指定重要無形民俗文化財】 | 体験 | 【公式】新上五島町観光なび
何が面白い?
見どころは、畳二枚分ほどの小さな舞座で演じられる、素朴さと勇壮さを併せ持つ舞です。
笛と太鼓の音、めりはりのある所作、鈴や御幣、剣などの採物が舞ごとに用いられます。
獅子舞や巫女舞、餅をまく舞など演目の幅も広く、最後には獅子と天狗による悪魔祓いの舞が披露されます。
出典:五島神楽 / 国指定重要無形民俗文化財 | 特集 | 【公式】新上五島町観光なび
笛と太鼓に包まれ、畳二枚の舞台で受け継ぐ有川の神楽
どんなことをする?
例祭では神事や玉串奉奠に続いて神楽が奉納されます。
有川神楽には二十八番の舞が伝わり、例祭では宵祭りと本祭りで異なる数の演目が舞われます。
前半には座祓、左男舞、荒塩が並び、終盤は折敷、獅子舞、八撰花米舞で締めくくられ、八撰花米舞では参拝客に餅がまかれます。
参加方法
舞い手は、かつて宮方と呼ばれる組織を中心に担っていましたが、現在は保存会が伝承を支えています。
平成十九年には有川神楽保存会が結成され、多くの町民に門戸が開かれました。
一般の来場者は、奉納される舞を参拝しながら見守る形が基本で、観光客向けの観覧席の予約や確保はありません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
有川神社(長崎県南松浦郡新上五島町有川郷1073-1)
- 電車・バス
上有川バス停から徒歩2分
浜バス停から徒歩4分、有川農協前バス停から徒歩5分
- 駐車場
駐車スペースがない場合あり
住所 〒857-4211 長崎県南松浦郡新上五島町有川郷1073-1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の有川神社の例大祭は、10月1日と10月2日に案内されています。
二日間にわたる場合は、1日目に前夜祭、2日目に大祭が行われ、前夜祭は19時頃から、大祭は10時頃から始まります。
神楽は例祭の神事に続いて奉納されます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
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料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:長崎県新上五島町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
前夜祭は夜に行われるため、足元や防寒に配慮して訪れると安心です。
観光客向けの席の予約や確保はなく、神社によっては駐車スペースやトイレがない場合があります。
神事と奉納舞が行われる場所では、参拝者や地域の方の動線を妨げないよう、係員の案内に従って静かに観覧してください。
有川神楽の起源・歴史
有川神楽の正確な創始時期は定かではありません。
16世紀には下五島に神楽が存在したとされ、それ以降に伝わった可能性や、1706年に神楽が奉奠された記録が伝播の契機となった可能性が示されています。
長く宮方を中心に伝承され、後継者不足を背景に2007年に保存会が結成されました。
公式情報
新上五島町観光なびでは、有川神楽を含む五島神楽の特徴、秋の例大祭、2026年度の開催日程を案内しています。
五島神楽の観覧や保存会の協力による観光神楽についても紹介されています。
有川神楽のまとめ
有川神楽は、新上五島町の神社の例祭で受け継がれてきた伝統芸能です。
畳二枚分ほどの舞座で、笛や太鼓、鈴や御幣などを用いた多彩な舞が奉納されます。
2026年の有川神社例大祭は10月1日と2日に行われ、夜の前夜祭と翌日の大祭で神楽を拝観できます。




