2026年度の夜梅祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/03/07終了
- 開催時期 / 頻度
- 例年2月から3月ごろ / 毎年
- 開催場所
- 弘道館・水戸城跡
- エリア
- 茨城県・水戸市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料の催しあり。
- 最終更新日
- 2026/10/19
弘道館と水戸城跡が灯りに包まれる夜、梅の花と水戸の伝統文化をめぐる夜梅祭が開催されます。
夜梅祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:小石川人晃 File:The finale of the night ume flowers festival (Kairaku-en Garden .2019) in Mito, Ibaraki.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Σ64 File:Yoru-ume-matsuri in Kairaku-en, Ibaraki 07.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:小石川人晃 File:Traditional Japanese musical instruments performance event of the night ume flowers festival (Kodokan .2019) in Mito, Ibaraki.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。夜梅祭は、水戸市の弘道館や水戸城跡を舞台に、梅の花と歴史的な建造物を夜間に楽しむ催しです。
水府提灯や和傘、行燈など地域の伝統や技を生かした装飾が会場を彩ります。
梅林のライトアップや夜の散策を通じて、水戸の歴史と早春の風情に親しめる祭りです。
何が面白い?
弘道館梅林のライトアップ、水府提灯の灯りの小径、正庁や二の丸角櫓のプロジェクションマッピングが主な見どころです。
水戸城大手門には和傘のフォトスポットが設けられ、竹灯籠や行燈も夜の景観を演出します。
書道パフォーマンスや水戸城跡・弘道館ナイトウオークもあり、光と歴史を組み合わせて楽しめます。
梅の香りと水戸の歴史を灯りでたどる夜
どんなことをする?
会場では梅林や歴史的建造物のライトアップを眺めながら、水戸城跡と弘道館を歩いて巡れます。
ガイド付きのナイトウオークは水戸大手門広場で受け付け、1回約30分の行程です。
二の丸展示館ではオリジナル落款づくりを体験でき、屋台村ではキッチンカーの食事も楽しめます。
参加方法
一般の来場者は、ライトアップや展示、プロジェクションマッピング、屋台村などを自由に見て回れます。
ナイトウオークは当日、受付場所で随時申し込めますが、各回の定員は10名程度です。
八卦堂プロジェクションマッピングゲームは先着30名で、参加枠が限られています。
通常の見学や各展示は、開催時間内に会場を訪れて参加できます。
ナイトウオークは水戸大手門広場で当日受け付けを行い、事前申込みは案内されていません。
参加枠のある催しは、定員や先着順の条件を確認して早めに受付へ向かうと安心です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
弘道館・水戸城跡
弘道館は茨城県水戸市三の丸1-6-29
- 電車・バス
夜梅祭当日は、偕楽園 UME The Lightsと会場を結ぶ無料シャトルバスが運行予定
- 車
三の丸小学校前から大手門口までなどで、16時30分から20時30分まで交通規制あり
- 駐車場
茨城県三の丸庁舎駐車場または近隣の有料駐車場を利用できます
三の丸庁舎駐車場は駐車券を弘道館入口受付に持参すると3時間無料処理があり、21時30分に閉門します
出典:水戸の梅まつり【2026】 | 観光いばらき公式ホームページ
住所 弘道館:茨城県水戸市三の丸1-6-29
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の夜梅祭は、3月7日(土)17時から20時まで開催予定として案内されていました。
会場は弘道館・水戸城跡で、17時から書道パフォーマンスが始まります。
天候により中止となる催事があるため、当日の天候や各催しの実施状況には注意が必要です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:茨城県水戸市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場周辺では16時30分から20時30分まで交通規制が行われるため、車で訪れる場合は時間に余裕を持つ必要があります。
三の丸庁舎駐車場は21時30分に閉門するので、帰路の時間も確認しましょう。
天候によって一部催事が中止になる場合があり、ナイトウオークやゲームは定員に達すると受け付けが終了します。
周辺の観光情報
会場の弘道館と水戸城跡そのものが、夜梅祭とあわせて楽しめる歴史的な見どころです。
弘道館では梅林ライトアップや正庁の映像演出、水戸城跡では大手門や二の丸角櫓の装飾が行われます。
偕楽園では同日に「UME The Lights 2026」が開催され、両会場を結ぶ無料シャトルバスが予定されています。







夜梅祭の起源・歴史
夜梅祭は、水戸の梅まつり110周年を記念して2006年3月10日に第1回が開催されました。
初期には偕楽園と常磐神社を主な会場として、梅林のライトアップや竹の行燈、地産地消の飲食ブースなどが行われました。
2015年から弘道館が会場に加わり、2026年は水戸城跡を含む会場で第20回が予定されています。
公式情報
夜梅祭2026の開催日時、会場、催し、駐車場、交通規制などの案内は、水戸観光コンベンション協会の「夜梅祭 2026」ページで確認できます。
水戸の梅まつり公式ホームページにも、夜・梅・祭2026の日時と会場が掲載されています。
夜梅祭のまとめ
夜梅祭2026は、3月7日に弘道館・水戸城跡で開かれる夜の観梅イベントです。
梅林や水府提灯のライトアップ、和傘や竹灯籠、プロジェクションマッピングなど、歴史的な街並みを生かした演出がそろいます。
当日受付のナイトウオークや落款づくり、屋台村もあり、散策と体験を組み合わせて楽しめます。










