まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 8月 / 毎年
- 開催場所
- 山鹿市内(大宮神社、山鹿小学校グラウンド、おまつり広場など)
- エリア
- 熊本県・山鹿市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 千人灯籠踊りの特別観覧席は前売り4,000円〜12,000円、当日5,000円〜13,000円。無料の立ち見スペースもあります。
- 年齢制限
- 踊り手参加は16歳以上。未成年者は保護者の同意が必要です。観覧は3歳未満が膝上無料です。
- 最終更新日
- 2026/10/19
和紙の金灯籠を頭に掲げた踊り手が、よへほ節に合わせて舞う山鹿灯籠まつり。奉納灯籠や上がり灯籠、千人灯籠踊りを通して、山鹿に受け継がれる灯りと踊りの文化に出会えます。
山鹿灯籠まつりとは?
山鹿灯籠まつりは、熊本県山鹿市の山鹿温泉にある大宮神社を中心に行われる夏祭りです。
和紙と糊で作られた金灯籠を頭に載せ、浴衣姿の女性たちが「よへほ節」に合わせて踊る姿で知られています。
奉納灯籠や灯籠踊りを通して、山鹿に受け継がれてきた工芸と民謡、踊りの文化に触れられます。
何が面白い?
最大の見どころは、金灯籠を頭上に掲げた踊り手が一斉に舞う千人灯籠踊りです。
薄暗い会場で、浴衣姿の踊り手と無数の灯りが櫓を中心に流れるように動き、「よへほ節」がゆったりと響きます。
奉納灯籠の展示や、灯籠を大宮神社へ運ぶ上がり灯籠も、祭りを象徴する行事です。
金灯籠とよへほ節が彩る、山鹿の夏夜の伝統絵巻
どんなことをする?
祭りでは、各町が灯籠師に依頼して作った奉納灯籠を展示し、期間中に大宮神社へ奉納します。
夜には大宮神社や参道、おまつり広場などで灯籠踊りが披露され、踊りと「よへほ節」を楽しめます。
千人灯籠踊りでは、金灯籠を載せた踊り手が一つの輪を描くように舞い、上がり灯籠では町ごとの灯籠が神社へ運ばれます。
参加方法
踊り手としての一般参加募集が行われています。
2026年は、踊りたい女性で、自分で着付けができ、踊ることが可能な健康状態の16歳以上の人が対象で、未成年者には保護者の同意が必要です。
ただし、2026年の一般参加者募集は定員に達して締め切られており、観覧者としては有料観覧席または無料の立ち見スペースで見学できます。
2026年の踊り手参加には、複数回の練習会への参加が必要で、全体練習を含めて3回以上の参加が条件とされています。
一般参加者の募集は締め切られており、市内各地区から参加する人は例年どおり区長を通じて申し込む案内です。
参加費は不要ですが、練習会や祭り当日の移動・宿泊費は参加者の負担となります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
山鹿市内の大宮神社、山鹿小学校グラウンド、おまつり広場などで行われます
2026年の千人灯籠踊りの会場は山鹿小学校グラウンド
市外へ帰る場合、産交バスの最終便は21時台となる見込みと案内されています。
開催会場 熊本県山鹿市 山鹿市内の大宮神社
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
- 開催時期
8月
- 開催頻度
毎年
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:熊本県山鹿市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
千人灯籠踊りは、金灯籠が湿気や雨に弱いため、雨天時に中止となる場合があります。
特別観覧席では、チケットの提示が必要で、会場内は禁煙です。
ドローンの持ち込みや飛行、観覧席以外の通路などでの観覧、ペットの同伴はできません。
周辺の観光情報

山鹿灯籠まつりの起源・歴史
起源には、深い霧で道を失った景行天皇の一行を、山鹿の里人が松明で導いたという伝説があります。
里人はその後、行在所跡に天皇を祀り、灯火を奉納したと伝えられています。
一方で、室町時代に始まったとする説もあり、灯籠の奉納や紙製の金灯籠、灯籠踊りへと形を変えながら受け継がれてきました。
公式情報
開催内容や千人灯籠踊りの参加案内は、山鹿市の観光ガイド「山鹿探訪なび」で案内されています。
千人灯籠踊りの募集要項、観覧席、雨天時の対応、当日の注意事項などを確認できます。
問い合わせ先は山鹿灯籠まつり実行委員会(山鹿市観光課)です。
山鹿灯籠まつりのまとめ
山鹿灯籠まつりは、和紙と糊で作られた金灯籠、よへほ節、優雅な灯籠踊りが結び付いた山鹿の伝統行事です。
奉納灯籠の展示や上がり灯籠、千人灯籠踊りなど、工芸・音楽・踊りを一度に楽しめます。
2026年は行事の実施内容について案内が分かれているため、来場前に最新の開催状況を確認する必要があります。










