2026年度の鵜島の曳山祭りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/15 〜 2026/09/16終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年9月15日・16日 / 毎年
- 開催場所
- 鵜島地区(国道249号線沿い、八幡神社)
- エリア
- 石川県・珠洲市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
珠洲市宝立町鵜島で、5基の曳山が町を巡る地域の祭礼です。人形を飾った曳山と、子どもたちが歌い踊る「キャラゲ」が受け継がれています。
鵜島の曳山祭りとは?
鵜島の曳山祭りは、石川県珠洲市宝立町鵜島で毎年9月15日・16日に行われる曳山祭りです。
七尾の青柏祭のでか山に似た曳山が5基登場しますが、姿や飾りは異なります。
高さ約6メートルの曳山には、竹などで編んだ「岩山」や黒に近い幕、城を背景にした人形飾りが設けられます。
鵜島地区を舞台に、地域の祭礼として受け継がれています。
何が面白い?
見どころは、5基の曳山を彩る毎年異なる飾りです。
正面には「岩山」と呼ばれる竹などを巧みに編んだ飾りと黒に近い幕が付き、その内側には城を背景に、歌舞伎や時代劇の場面、時にはアニメキャラクターを主役にした人形が据えられます。
夜には若衆が「キャラゲ」を担いで町内を一軒ずつ巡り、木遣り唄を披露する場面もあります。
五基の曳山と木遣り唄が彩る鵜島の秋祭り
どんなことをする?
祭りでは、曳山が地区を巡行し、神社前などで「キャラゲ」と呼ばれる木遣り唄が歌われます。
化粧をした少年が謡い踊る習わしがあり、近年は少女も参加しています。
初日の夕方には八幡神社で子どもたちによる踊りと歌が披露され、二日目の午前中には八幡神社に集まった曳山が各地区へ戻ります。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
石川県珠洲市宝立町鵜島
曳山は鵜島地区内を巡行し、国道249号線沿いを曳き出されます
初日の行事は八幡神社で行われます
- 電車・バス
金沢駅から珠洲市内までは特急バスで約2時間30分
- 車
金沢から珠洲市内までは、のと里山海道・珠洲道路経由で約2時間30分
住所 石川県珠洲市宝立町鵜島
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は9月15日・16日に開催される日程が案内されていました。
例年も同じ9月15日・16日に行われる祭りとして紹介されています。
初日の夕方には八幡神社で子どもたちの踊りと歌「きやらげ」が披露され、二日目の午前中には曳山が各地区へ戻ります。
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鵜島の曳山祭りの起源・歴史
鵜島の曳山祭りでは、かつて宗玄村・鵜島村・南黒丸村の大きな曳山3基が曳き出されていました。
1901年ごろから1958年まで続いた大曳山は、砂浜の侵食と護岸工事の影響を受け、現在は小型化された5基の曳山が国道249号線沿いを進みます。
昔の曳山は七尾の青柏祭のでか山に匹敵する大きさだったとされています。
鵜島の曳山祭りのまとめ
鵜島の曳山祭りは、珠洲市宝立町鵜島で9月15日・16日に続く、5基の曳山を中心とした地域の祭礼です。
約6メートルの曳山には、毎年異なる歌舞伎や時代劇の場面などを表す飾りが設けられます。
曳山の巡行に加え、八幡神社での子どもたちの踊りと歌、夜の「キャラゲ」も見どころです。










