2026年度の津和野弥栄神社の鷺舞は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/20 〜 2026/07/27終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月 / 毎年
- 開催場所
- 津和野弥栄神社から御旅所までの巡行路(殿町通りを含む)
- エリア
- 島根県・津和野町
- 特徴
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
白い羽を広げる雌雄の鷺が、太鼓や笛の音に合わせて舞う津和野弥栄神社の伝統行事です。神輿の巡行に供奉しながら、古い京都祇園会の芸態を今に伝えています。
津和野弥栄神社の鷺舞とは?
津和野弥栄神社の祭礼に奉納される、白鷺をかたどった装束の舞です。
雌雄の鷺役者が、太鼓や笛、鼓、鉦などの囃子と謡に合わせて舞い、神輿の巡行に供奉します。
国指定重要無形民俗文化財であり、ユネスコ無形文化遺産にも記載された、津和野を代表する伝統行事です。
何が面白い?
見どころは、白い羽を背負った雌雄の鷺が向かい合い、羽を広げながら円を描くように舞う姿です。
棒振りが鷺と羯鼓の外周をゆっくり回り、羯鼓役は位置を保ちながら独特の所作を見せます。
白い装束や約一メートルの鷺頭、太鼓・笛・鼓・鉦による囃子が、古風な舞の雰囲気を形づくります。
白鷺の羽が津和野の城下町に描く古式ゆかしい舞
どんなことをする?
鷺舞は神輿の巡行に付き添い、本社から御旅所へ向かう渡御と、御旅所から本社へ戻る還御の途中で行われます。
行列には棒振り、雌雄の鷺、羯鼓、横笛、小鼓、締太鼓、鉦などが加わり、定められた場所で舞を奉納します。
囃子の演奏に続いて掛け声が合図となり、各役が異なる所作を見せて舞を結びます。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
津和野弥栄神社から御旅所までの巡行路
町の辻々や殿町通りが鷺舞の会場となります
出典:弥栄神社 | 津和野町
開催会場 島根県津和野町 津和野弥栄神社から御旅所までの巡行路
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月20日と7月27日に行われる日程が案内されていました。
7月20日は本社から御旅所へ向かう渡御、7月27日は御旅所から本社へ戻る還御にあたり、それぞれ巡行の途中で鷺舞が奉納されます。
例年、二つの日に分けて行われる行事です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:島根県津和野町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報





津和野弥栄神社の鷺舞の起源・歴史
鷺舞は古く京都の祇園会で演じられ、室町時代に山口へ移された後、津和野の弥栄神社の祭礼にも伝わったとされています。
津和野文化ポータルでは、1542年に吉見正頼が津和野でも行うようにしたとされ、関ヶ原の合戦後に一時途絶えたものの、江戸時代初期に復活したと紹介されています。
その後も保存会などによって受け継がれ、1994年に国の重要無形民俗文化財に指定され、2022年にはユネスコ無形文化遺産に記載されました。
公式情報
弥栄神社の年中行事案内で、2026年の催事・行事を確認できます。
鷺舞の文化財としての解説は、国指定文化財等データベースでも紹介されています。
出典:年中行事 – 弥栄神社
津和野弥栄神社の鷺舞のまとめ
津和野弥栄神社の鷺舞は、神輿の巡行に供奉しながら奉納される、津和野を代表する伝統芸能です。
白い羽を広げる雌雄の鷺、棒振りや羯鼓、囃子方が一体となって古風な舞を形づくります。
2026年は7月20日と27日に行われる日程が案内されていました。







