日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
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筑波石と紅白の梅が彩る山の春景色

筑波山梅まつり

Mt. Tsukuba Plum Blossom Festival

筑波山梅まつりをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の筑波山梅まつりは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/02/07 〜 2026/03/15終了
開催時期 / 頻度
毎年2月中旬から3月末にかけて / 毎年
開催場所
筑波山梅林
エリア
茨城県・つくば市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
観覧OK
最終更新日
2026/10/19

筑波山の中腹に広がる梅林で、紅梅と白梅、筑波石、山麓の眺望を楽しむ春の祭りです。

筑波山梅まつりとは?

写真の出典・利用条件 撮影者:不明Unknown author File:筑波山梅まつり.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 つくば市 https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/joho/1008071.html表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。

筑波山梅まつりは、筑波山中腹の筑波山梅林で、紅梅や白梅を楽しむ春の催しです。

標高約250メートル付近の斜面に広がる約4.5ヘクタールの梅林には、約1,000本の梅が植えられています。

筑波山地域ジオパークの見どころの一つでもあり、筑波石の巨石と梅の花がつくる景観も特徴です。

梅林の展望や園内の建築物をめぐりながら、筑波山の自然に親しめます。

出典:梅まつり概要 - 筑波山梅まつり

何が面白い?

見どころは、梅林最上部の展望あずまやから見渡す梅林と筑波山麓の景色です。

天候に恵まれれば、田園風景や研究学園都市の街並みに加え、東京の高層ビル群や富士山を望めることがあります。

約30品種の紅梅・白梅と筑波石と呼ばれる斑れい岩の巨石の対比も、筑波山梅林ならではの景観です。

期間中は周遊イベントや限定グルメ企画も行われます。

出典:第53回筑波山梅まつり | 観光いばらき公式ホームページ

筑波石と紅白の梅が彩る山の春景色

どんなことをする?

来場者は梅林内を歩き、展望あずまやや扇橋、見返り縁台、かねおれ橋、せせらぎ橋、菱露台など、園内に点在する見どころをめぐります。

梅の開花や景観を楽しむ散策が中心で、展望場所からは梅林全体を見渡せます。

2026年は周遊イベント、ジオパーク関連企画、梅を使った飲食企画なども案内されています。

ガマの油売り口上の実演や観光ボランティアガイドも行われます。

出典:筑波山梅まつり【2026】 | 観光いばらき公式ホームページ

参加方法

観覧できます。

開催場所・アクセス

会場・所在地

筑波山梅林(茨城県つくば市筑波1番地)

電車・バス

秋葉原駅からつくばエクスプレスでつくば駅へ向かい、筑波山シャトルバスで約36分、「筑波山神社入口」下車です。

東京駅からは高速バスでつくばセンターへ行き、筑波山シャトルバスに乗り継ぐ方法もあります。

車

常磐自動車道土浦北IC、北関東自動車道桜川筑西IC、圏央道常総IC・つくば中央ICから筑波山方面へ向かいます

駐車場

市営第1~4駐車場が案内されています

開催期間中は道路が非常に混雑し、駐車場の予約は受け付けていません

出典:アクセス - 筑波山梅まつり

住所 茨城県つくば市筑波1番地

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は2月7日(土)から3月15日(日)まで開催される予定として案内されていました。

梅林では2月から3月にかけて約1,000本の梅が花を咲かせると案内されています。

期間中は周遊イベントや期間限定のグルメ企画などが予定されています。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:茨城県つくば市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

梅林内は斜面に広がる園内を散策するため、動きやすい服装と歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

開催期間中は道路が非常に混雑すると案内されているため、電車とシャトルバスの利用を検討してください。

車で訪れる場合は、市営駐車場の場所を確認し、駐車場の予約ができない点にも注意が必要です。

梅の開花状況は天候の影響を受けるため、訪問前に最新情報を確認すると安心です。

周辺の観光情報

会場の筑波山梅林は筑波山の一部に位置するため、梅まつりとあわせて筑波山の景観を楽しめます。

筑波山神社は筑波山の山全体を御神体と仰ぐ古社として紹介され、境内は中腹から山頂に広がっています。

筑波山にはケーブルカーやロープウェイ、関東平野を望む温泉施設も案内されており、梅林散策と組み合わせた観光先になります。

筑波山梅まつりの起源・歴史

筑波山梅まつりの第1回は1974年(昭和49年)に始まり、2023年には50回目を迎えました。

長く筑波山中腹の市営梅林を舞台に開催され、梅の景観と筑波山の自然を生かした催しとして続いています。

2011年は東日本大震災の影響で、3月11日をもって期間中のイベントが中止されました。

2021年は開催期間を短縮し、2022年は開催中止となるなど、社会状況や気候の影響を受けた変遷もあります。

出典:筑波山梅まつり - Wikipedia

公式情報

公式サイトでは、筑波山梅林の概要や2026年の開催期間、園内の見どころ、アクセス、駐車場、交通規制が案内されています。

開催期間中の企画や開花状況は変更される場合があるため、出発前に公式サイトの最新案内を確認してください。

筑波山梅まつりのまとめ

筑波山梅まつりは、つくば市の筑波山梅林で約1,000本の紅梅・白梅を眺めながら、山の景観と園内の見どころを楽しむ催しです。

2026年は2月7日から3月15日まで開催され、展望あずまやから梅林や筑波山麓を見渡せます。

会場へはつくば駅から筑波山シャトルバスを利用でき、車の場合は市営駐車場が案内されています。

#食べる#家族向け#山・里山#街なか

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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