2026年度の遠江の御船行事は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/15終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年
- 開催場所
- 大江八幡神社
- エリア
- 静岡県
- 特徴
- 見どころ・楽しみ方
- 最終更新日
- 2026/10/19
精巧な船模型を担い、唄とともに神幸行列を先導する遠江の御船行事。船の形や操船の所作に、遠江地方に伝わる港の文化と祭礼の姿が表れます。
遠江の御船行事とは?
遠江の御船行事は、神社の秋祭りで精巧な船模型を担ぎ出し、神幸行列を先導する祭礼です。
遠江地方に集中して伝承され、樽廻船と菱垣廻船を模した御船が用いられます。
地域の港と船に関わる信仰や生活文化を伝える行事として、文化財の記録対象になっています。
何が面白い?
見どころは、船模型の柱を起こして帆を上げる操船儀式と、練り唄に合わせた荒々しい動きです。
御船は大海原をうねるように操作され、船の模型でありながら海上の動きを表現します。
地域によって樽廻船、菱垣廻船、朱塗りの御座船など異なる模型が伝わっている点も特徴です。
船模型が唄に合わせて舞う、遠江に伝わる港町の祭礼
どんなことをする?
行事では、まず船模型を担ぎ出して神幸行列の先頭に立てます。
柱起こしや帆上げを行い、練り唄に合わせて御船を大きく動かしながら行列を進めます。
地域によっては出船・入船の唄が用いられ、船模型の動きによって航海の様子を表します。
開催場所・アクセス
- 会場
大江八幡神社
開催会場 静岡県 大江八幡神社
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
- 掲載日程
2026/08/15
- 開催頻度
毎年
遠江の御船行事の起源・歴史
遠江の御船行事は、遠江地方の港に生きた人々の信仰や生活文化を示す行事として記録されています。
1994年12月13日には、記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択されました。
遠江各地に伝わる御船行事の具体的な成立時期や変遷は、地域ごとに異なります。
公式情報
国指定文化財等データベース(文化庁)で、遠江の御船行事の名称、文化財としての位置づけ、行事の概要を確認できます。
遠江の御船行事のまとめ
遠江の御船行事は、秋祭りで船模型を担ぎ、神幸行列を先導する遠江地方の祭礼です。
樽廻船や菱垣廻船を模した御船を、唄に合わせて荒々しく動かす姿が大きな特徴です。
開催地や日程は地域ごとに異なるため、訪問には対象となる神社の案内確認が必要です。


