2026年度の徳島市阿波おどりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION徳島市の中心部を舞台に、踊り手と鳴り物が街を彩る阿波おどり。2026年は8月11日から15日まで、舞台公演や演舞場、無料演舞場などで多彩な演舞が披露されます。
徳島市阿波おどりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Rosino File:Awa-odori 2008 Tokushima 03.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 Rosino (no file name)表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Rosino File:Awa-odori 2008 Tokushima.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 Rosino (no file name)表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Ka23 13 File:Tokushima 20180815 184811.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。徳島市阿波おどりは、徳島市の中心部を舞台に毎年夏に開かれる伝統芸能の祭典です。
400年を超える歴史を持つといわれ、国内外から多くの観光客が訪れます。
演舞場での舞台公演に加え、無料演舞場やおどり広場などが設けられ、街のさまざまな場所で阿波おどりに触れられます。
徳島を代表する夏の行事として、市民や踊り手、観客が一体となる催しです。
出典:阿波おどり:徳島市公式ウェブサイト / 徳島市阿波おどり THE AWAODORI | 徳島県観光情報サイト阿波ナビ
何が面白い?
見どころは、踊り手の動き、鳴り物、衣装が一体となる演舞です。
2026年は、約600人の踊り手が集う「匠の舞台 優りび」や、選抜連が出演する「夢の舞台 祭りび」が行われる予定として案内されていました。
有料演舞場では流し踊りや総おどりを観覧でき、無料演舞場やおどり広場では、街なかで阿波おどりの熱気を感じられます。
出典:広報とくしま テキスト版 2026年8月1日号:徳島市公式ウェブサイト
提灯と鳴り物が彩る徳島の夏、街を包む阿波おどり
どんなことをする?
観覧者は、昼の舞台公演や夜の演舞場を選び、連ごとに披露される踊りを楽しみます。
2026年は8月11日にアスティとくしまで「匠の舞台 優りび」、12日から15日まであわぎんホールで「夢の舞台 祭りび」が開催される予定として案内されていました。
夜には有料演舞場で第1部と第2部の公演が行われ、無料演舞場やおどり広場でも演舞を見られます。
参加方法
一般の観客は、各演舞場やおどり広場で阿波おどりを観覧できます。
阿波おどりは「手をあげて、足を運べば阿波おどり」と紹介され、初めての人にも親しみやすい踊りとされています。
一方、2026年の一般来場者がどの会場で踊りに加われるか、また参加受付が必要かどうかは、会場ごとの案内を確認してください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
徳島市中心部
主な会場はアスティとくしま、あわぎんホール、有料演舞場、無料演舞場など
- 電車・バス
アスティとくしまは徳島市営バス山城線「徳島文理大学前」下車、徒歩5分です。
演舞場・あわぎんホールはJR徳島駅から徒歩約5~15分です。
- 車
2026年8月11日の「匠の舞台 優りび」では、会場付近の渋滞対策として臨時駐車場が設置されます。
- 駐車場
徳島文理中学校・高等学校の運動場(徳島市山城西4丁目20)を、8月11日11時から22時まで無料で利用できます
1部・2部・3部の入れ替え制
住所 徳島市中心部
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の徳島市阿波おどりは、8月11日から15日まで開催される予定として案内されていました。
8月11日はアスティとくしまで「匠の舞台 優りび」が行われ、12日から15日までは、あわぎんホールの「夢の舞台 祭りび」、有料演舞場、無料演舞場などが展開されます。
有料演舞場は各日夜の第1部・第2部、無料演舞場は各日18時10分から22時までです。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:徳島県徳島市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
有料演舞場を利用する場合は、観覧する公演に合ったチケットを用意してください。
2026年は需要に応じてチケット価格が変わる価格変動制が導入され、購入方法も公式案内で示されています。
アスティとくしまの無料臨時駐車場は入れ替え制のため、各部終了後は速やかな出庫が必要です。
複数の会場で公演が行われるため、見たい舞台と時間を事前に確認すると安心です。
周辺の観光情報
阿波おどりの関連施設として、徳島市中心部には一年を通して阿波おどりを楽しめる阿波おどり会館があります。
祭りの開催期間以外にも、徳島市の阿波おどりに触れられる施設として紹介されています。
2026年の祭り会場としては、新町川沿いの演舞場や新町橋河畔桟橋の観覧プランも案内されています。
周辺を訪れる際は、祭りの会場と関連施設を分けて確認してください。
出典:(受付終了)徳島市ふるさと納税返礼品 2026阿波おどり観覧チケット :徳島市公式ウェブサイト



徳島市立考古資料館
徳島県徳島市国府町西矢野にある資料館




徳島市阿波おどりの起源・歴史
阿波おどりの起源については、複数の説が伝えられています。
徳島城築城を記念して城下の人々が踊ったとする築城起源説、盆踊りや民衆芸能の影響を重視する盆踊り起源説、室町時代の風流踊りに源流を求める風流踊り起源説です。
藍や塩による富の蓄積を背景に踊りが豪華になり、藍の衰退後は観光化が模索され、市民社会に定着したと説明されています。
戦後の復興を経て、現在の伝統芸能へと発展しました。
公式情報
2026年の開催情報や演舞場、公演時間、チケット、交通規制などは、阿波おどり未来へつなぐ実行委員会の公式ウェブサイトで案内されています。
徳島市公式ウェブサイトでも、2026阿波おどり公式サイトへのリンクが掲載されています。
開催期間中は会場や販売状況が変わる場合があるため、来場前に最新の案内を確認してください。
徳島市阿波おどりのまとめ
徳島市阿波おどりは、400年を超える歴史を持つ徳島市の伝統芸能です。
2026年は8月11日から15日まで、アスティとくしま、あわぎんホール、複数の演舞場やおどり広場で公演が行われる予定として案内されていました。
昼の舞台公演と夜の演舞場があり、有料席だけでなく無料演舞場も選べます。
会場ごとの時間、チケット、交通案内を確認して、徳島の夏の踊りを楽しめます。













