2026年度の高崎まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/22 〜 2026/08/23終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月下旬の土・日曜日 / 毎年
- 開催場所
- もてなし広場など市内の中心市街地
- エリア
- 群馬県・高崎市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 市民100人みこしは無料。大花火大会は無料観覧エリアと有料観覧エリアがあり、有料席は一般3,500円など。
- 年齢制限
- 市民100人みこしは高校生以上
- 必要人数
- 市民100人みこしは100人
- 最終更新日
- 2026/10/19
山車と神輿が高崎の中心市街地を巡り、和太鼓や阿波踊り、技能体験、大花火大会が夏の街を彩る祭りです。
高崎まつりとは?
高崎まつりは、群馬県高崎市の中心市街地で毎年8月下旬に開かれる地域の祭りです。
山車や神輿が街を巡り、花火大会、和太鼓、阿波踊りなど多彩な催しが行われます。
2026年は第52回を迎え、「山車」「神輿」「花火」の競演に加え、巨大だるまみこしや創作だるまみこしも見どころとなりました。
市民や地域団体が祭りを支える、夏の風物詩です。
出典:高崎まつり - Wikipedia / 開催概要 - 【第52回 高崎まつり】2026年8月22日(土)・23日(日)【群馬県】 / 第52回高崎まつりを開催します - デジタル広報高崎 - 高崎市公式ホームページ
何が面白い?
大きな見どころは、中心市街地を進む山車と神輿です。
2026年は、中心市街地周辺にある38台の山車のうち、南地区・東地区を中心に24台が巡行し、お囃子の音色が響きました。
23日には巨大だるまみこしが登場し、連雀町交差点では神輿のもみ合いも行われました。
夜には約1万5,000発の大花火が烏川周辺の夜空を彩ります。
山車と神輿が街を巡り、夜空を大花火が彩る高崎の夏祭り
どんなことをする?
祭りでは、神輿渡御や山車巡行を見ながら、和太鼓、阿波踊り、木遣、盆踊りなどの伝統文化に触れられます。
技能祭では、だるまの絵付け、瓦の彫刻、ミニ畳作りなどの体験や、はしご乗り、氷彫刻の実演が行われました。
夜には大花火大会が開かれ、会場によって有料観覧エリアと無料観覧エリアに分かれます。
2026年は、もてなし広場に水と氷のエリアも設けられました。
参加方法
一般来場者として催しを観覧できるほか、2026年には市民参加型の「市民100人みこし」が実施されました。
参加できるのは高崎市出身または在住の高校生以上で、未経験者も対象とされています。
参加費は無料ですが、定員は100名で、事前練習のいずれか1日への参加が必要でした。
祭り全体の各催しについて、同じ条件で参加できるわけではありません。
「市民100人みこし」への参加は、公式ページに掲載されたGoogleフォームから申し込む方式でした。
2026年の申込期限は7月10日で、定員100名に達した時点で受付終了とされていました。
参加者は8月8日または10日の事前練習のいずれか1日に参加する必要がありました。
大花火大会の有料観覧エリアは、別途チケットが必要です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
もてなし広場など市内の中心市街地
花火大会は和田橋上流河川敷など、複数の観覧エリアで行われます
- 電車・バス
高崎駅西口ロータリーで神輿渡御が行われ、会場付近では低速電動バスが運行されました
- 車
8月22日は13:00~22:00、23日は13:00~21:00、駅前通りは両日12:00から交通規制が実施されました
八島町交差点からあら町交差点までは規制時間中、車両が進入できません
- 駐車場
規制区域内の有料駐車場は、規制時間外の出し入れが案内されています
花火大会には駐車場付き観覧チケットの設定もありました
住所 群馬県高崎市中心市街地
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の第52回高崎まつりは、8月22日(土)・23日(日)に開催される案内でした。
22日は午後1時30分から開会式、午後7時30分から8時20分まで大花火大会が予定され、荒天時は23日に順延とされていました。
23日には巨大だるまみこしや神輿のもみ合いが行われました。
例年は8月下旬の土・日に開催されます。
出典:第52回高崎まつりの開催日が決定しました!! - 【第52回 高崎まつり】2026年8月22日(土)・23日(日)【群馬県】
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:群馬県高崎市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
夏の市街地で長時間過ごすため、こまめな水分・塩分補給を心がけ、無理をしないことが案内されています。
会場内では自転車を降りて押し、ゴミは持ち帰る必要があります。
祭り当日はドローン、爆竹、かんしゃく玉などの使用は禁止されています。
交通規制や山車巡行による一時的な規制もあるため、車で訪れる場合は移動時間に余裕を持つ必要があります。
周辺の観光情報


高崎まつりの起源・歴史
高崎まつりの前身は、江戸時代に高崎藩主の大河内家が祀った頼政神社の祭典とされています。
大河内家が東京へ移ると一時衰退しましたが、1868年に道祖神祭りとなりました。
その後、1955年に高崎奉納祭、1975年に高崎ふるさとまつりへと名称を変え、1985年に現在の高崎まつりとなりました。
山車や神輿の伝統に加え、花火や市民参加の催しが受け継がれています。
公式情報
開催日、会場、催しの内容、交通規制などは、高崎まつり公式ホームページで案内されています。
2026年は公式サイトで第52回の開催概要や市民100人みこしの参加案内が公開されました。
高崎市公式ホームページでも、中心市街地の会場、神輿渡御、山車巡行、大花火大会、技能祭の内容が紹介されています。
高崎まつりのまとめ
高崎まつりは、山車、神輿、花火を中心に、和太鼓や阿波踊り、技能体験まで楽しめる高崎市の夏祭りです。
2026年は8月22日・23日に中心市街地で開催され、24台の山車巡行や巨大だるまみこし、約1万5,000発の大花火が案内されました。
高校生以上の市内出身者・在住者は、市民100人みこしに参加できました。
来場時は暑さ対策と交通規制の確認が大切です。










