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海の神を迎え、船と太鼓で豊年を願う塩屋湾の伝統行事

塩屋湾のウンガミ

Shioya Wan No Ungami

塩屋湾のウンガミをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の塩屋湾のウンガミは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/08/29終了
開催時期 / 頻度
旧盆明けの亥の日を中心とする8月中旬の3日間 / 御願年と踊り年を1年交代で実施
開催場所
大宜味村田港区・屋古区・塩屋区・白浜区
エリア
沖縄県・大宜味村
特徴
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
最終更新日
2026/10/23

塩屋湾のウンガミは、ニライカナイから神々を迎え、海女たちが海につかりながら太鼓を叩き、祝福と五穀豊穣を祈願する沖縄本島北部の伝統行事です。塩屋を中心に、田港・屋古・白浜の各区にまたがって行われます。

塩屋湾のウンガミとは?

塩屋湾のウンガミは、沖縄本島北部の集落で行われる伝統行事です。

ニライカナイから神々を迎え、海女たちが海につかって太鼓を叩き、祝福と五穀豊穣を祈願します。

塩屋のウンガミは400~500年の伝統を持つとされ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

出典:祭・イベント詳細: 塩屋湾のウンガミ|(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう) / 8月29日(土) 塩屋湾のウンガミ(海神祭)行われる|南の島の北の方通信|大宜味村観光協会

何が面白い?

最大の見どころは御願バーリーです。

田港・屋古・塩屋の3区の男性たちが塩屋に向かって力強く船を漕ぎ、浜では出迎える女性たちの太鼓の音や掛け声が響きます。

海上の船と浜の迎えが一体となる、塩屋湾ならではの情景を見られます。

海の神を迎え、船と太鼓で豊年を願う塩屋湾の伝統行事

どんなことをする?

2026年の案内では、午前11時に田港から行事が始まり、午後2時からハーリー競漕が行われる予定とされていました。

御願バーリーでは、田港・屋古・塩屋の3区の男性たちが塩屋へ向けて船を漕ぎ、浜では女性たちが太鼓と掛け声で迎えます。

御願年と踊り年では内容が変わります。

開催場所・アクセス

会場・所在地

大宜味村田港区、屋古区、塩屋区、白浜区

車

沖縄自動車道 許田ICから国道58号を北上、名護から車で約30分

住所 沖縄県国頭郡大宜味村田港区、屋古区、塩屋区、白浜区

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開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年8月29日(土)に開催予定と案内され、午前11時から田港で始まり、午後2時からハーリー競漕が開始される予定でした。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:沖縄県大宜味村の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

塩屋湾のウンガミの起源・歴史

塩屋のウンガミは、400~500年の伝統を持つとされる豊年祈願行事です。

ニライカナイから神々を迎え、祝福と五穀豊穣を祈願する習わしが伝えられてきました。

行事は御願年と踊り年を1年交代で実施し、年によって内容が変わります。

1997年には国の重要無形民俗文化財に指定されました。

出典:大宜味ユーティリティーセンター|体験する 宿泊する 記憶する

公式情報

大宜味村観光協会が2026年の開催案内を掲載しています。

行事の概要や例年の時期、交通案内は(一財)都市農山漁村交流活性化機構の祭・イベント情報でも紹介されています。

塩屋湾のウンガミのまとめ

塩屋湾のウンガミは、ニライカナイから神々を迎え、豊年と五穀豊穣を祈る大宜味村の伝統行事です。

御願バーリーでは、田港・屋古・塩屋の3区の男性たちが船を漕ぎ、浜では女性たちが太鼓と掛け声で迎えます。

400~500年の伝統を持つとされ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

#演奏する#競う#踊る#海辺

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/23

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