2026年度の塩屋湾のウンガミは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/29終了
- 開催時期 / 頻度
- 旧盆明けの亥の日を中心とする8月中旬の3日間 / 御願年と踊り年を1年交代で実施
- 開催場所
- 大宜味村田港区・屋古区・塩屋区・白浜区
- エリア
- 沖縄県・大宜味村
- 特徴
- 最終更新日
- 2026/10/23
塩屋湾のウンガミは、ニライカナイから神々を迎え、海女たちが海につかりながら太鼓を叩き、祝福と五穀豊穣を祈願する沖縄本島北部の伝統行事です。塩屋を中心に、田港・屋古・白浜の各区にまたがって行われます。
写真の出典・利用条件
撮影者:Kugel~commonswiki File:Dragon boat race held during Ungami of Shioya Bay 202509 06.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Kugel~commonswiki File:Dragon boat race held during Ungami of Shioya Bay 202509 03.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Kugel~commonswiki File:Sumo wrestling area constructing for Ungami of Shioya Bay 202509.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。塩屋湾のウンガミとは?
塩屋湾のウンガミは、沖縄本島北部の集落で行われる伝統行事です。
ニライカナイから神々を迎え、海女たちが海につかって太鼓を叩き、祝福と五穀豊穣を祈願します。
塩屋のウンガミは400~500年の伝統を持つとされ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
出典:祭・イベント詳細: 塩屋湾のウンガミ|(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう) / 8月29日(土) 塩屋湾のウンガミ(海神祭)行われる|南の島の北の方通信|大宜味村観光協会
何が面白い?
最大の見どころは御願バーリーです。
田港・屋古・塩屋の3区の男性たちが塩屋に向かって力強く船を漕ぎ、浜では出迎える女性たちの太鼓の音や掛け声が響きます。
海上の船と浜の迎えが一体となる、塩屋湾ならではの情景を見られます。
海の神を迎え、船と太鼓で豊年を願う塩屋湾の伝統行事
どんなことをする?
2026年の案内では、午前11時に田港から行事が始まり、午後2時からハーリー競漕が行われる予定とされていました。
御願バーリーでは、田港・屋古・塩屋の3区の男性たちが塩屋へ向けて船を漕ぎ、浜では女性たちが太鼓と掛け声で迎えます。
御願年と踊り年では内容が変わります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大宜味村田港区、屋古区、塩屋区、白浜区
- 車
沖縄自動車道 許田ICから国道58号を北上、名護から車で約30分
住所 沖縄県国頭郡大宜味村田港区、屋古区、塩屋区、白浜区
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年8月29日(土)に開催予定と案内され、午前11時から田港で始まり、午後2時からハーリー競漕が開始される予定でした。
宿泊施設・ホテル情報 PR
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塩屋湾のウンガミの起源・歴史
塩屋のウンガミは、400~500年の伝統を持つとされる豊年祈願行事です。
ニライカナイから神々を迎え、祝福と五穀豊穣を祈願する習わしが伝えられてきました。
行事は御願年と踊り年を1年交代で実施し、年によって内容が変わります。
1997年には国の重要無形民俗文化財に指定されました。
公式情報
大宜味村観光協会が2026年の開催案内を掲載しています。
行事の概要や例年の時期、交通案内は(一財)都市農山漁村交流活性化機構の祭・イベント情報でも紹介されています。
塩屋湾のウンガミのまとめ
塩屋湾のウンガミは、ニライカナイから神々を迎え、豊年と五穀豊穣を祈る大宜味村の伝統行事です。
御願バーリーでは、田港・屋古・塩屋の3区の男性たちが船を漕ぎ、浜では女性たちが太鼓と掛け声で迎えます。
400~500年の伝統を持つとされ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。










