日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
language

桜並木と市民の舞台が彩る相模原の春祭り

相模原市民桜まつり

Sagamihara Citizens' Sakura Festival

相模原市民桜まつりをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の相模原市民桜まつりは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/04/04 〜 2026/04/05終了
開催時期 / 頻度
4月
開催場所
相模原市役所本庁舎前の市役所さくら通り
エリア
神奈川県・相模原市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
観覧OK
最終更新日
2026/10/19

桜並木が続く市役所さくら通りを舞台に、市民のパレードやステージ、さまざまな団体の出店が集まる相模原の春祭りです。

相模原市民桜まつりとは?

相模原市民桜まつりは、相模原市の市役所さくら通りを主会場に開かれる、市民主体の春の催しです。

1974年に市制施行20周年を記念し、「相模原のふるさとづくり」をテーマに始まりました。

市民手づくりの催し物やパレード、絵画コンテストなどを通して、地域の人々がまちの魅力を分かち合います。

桜並木の景観と市街地のにぎわいを一緒に楽しめることが特徴です。

出典:相模原市民桜まつり - Wikipedia

何が面白い?

見どころは、桜並木の通りを舞台にした市民団体などのパレードと、市役所本庁舎前の特設ステージです。

ステージでは歌やダンスが披露され、通り全体にはさまざまな団体のブースが並びます。

会場周辺ではソメイヨシノの並木が続き、春の花景色と催しの熱気を同時に味わえます。

夜には桜並木のライトアップも行われ、昼とは異なる表情を楽しめます。

出典:令和7年度 3月定例記者会見|相模原市 / 相模原・市役所さくら通り【相模原市】|体験・観光スポット |【公式】神奈川県のお出かけ・観光・旅行サイト「観光かながわNOW」

桜並木と市民の舞台が彩る相模原の春祭り

どんなことをする?

来場者は歩行者天国となった市役所さくら通りを歩きながら、パレードやステージイベント、各団体のブースを順に楽しめます。

市民団体などによるパレードが通りを進み、市役所本庁舎前では歌やダンスのステージが行われます。

昼間の催しに加え、夜は桜並木のライトアップを眺める過ごし方もあります。

歩行者天国は昼間のみで、夜間は車が通るため、時間帯によって会場の状況が変わります。

参加方法

観覧できます。

開催場所・アクセス

会場・所在地

市役所さくら通り(相模原市役所本庁舎前周辺)

住所 神奈川県相模原市中央区中央2-11-15

電車・バス

JR横浜線「相模原駅」南口から徒歩約15分です。

JR横浜線相模原駅から市役所近くまで無料送迎バスが約20分間隔で運行されます。

車

市役所さくら通り周辺は会場となるため、開催時間帯の車両通行について注意が必要

駐車場

祭りの駐車場はありません

住所 神奈川県相模原市中央区中央2-11-15

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は4月4日(土)・5日(日)に開催される案内が出ていました。

市役所さくら通りを歩行者天国にし、パレードやステージイベント、ブース出店などが予定されていました。

桜並木のライトアップは午後6時から10時まで実施される案内です。

例年の開催時期は4月で、選挙などがある場合は5月に「若葉まつり」として開催されることがあります。

出典:発表資料 令和8年3月分|相模原市

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:神奈川県相模原市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

歩行者天国は昼間のみで、夜間は桜並木がライトアップされる一方、車両が通行します。

昼と夜で通りの利用状況が変わるため、夜間に訪れる際は車道への立ち入りに注意してください。

会場は市役所さくら通りの広い範囲に及び、パレードやブースなどで混雑する可能性があります。

桜の開花状況や催しの内容は、来場前に最新の開催案内を確認してください。

周辺の観光情報

会場の市役所さくら通り自体が、約1.6kmにわたるソメイヨシノの並木道で、神奈川県の花の名所として紹介されています。

約300本の桜が植えられ、例年3月下旬から4月上旬に花が咲きます。

祭りの催しだけでなく、桜並木の景観や夜のライトアップも周辺で楽しめる要素です。

市役所さくら通り以外の観光施設については、祭りとの関係が確認できる案内はありません。

相模原市民桜まつりの起源・歴史

相模原市民桜まつりは、1974年に相模原市の市制施行20周年を記念して始まりました。

掲げられたテーマは「相模原のふるさとづくり」で、市民が地域への思いを形にする催しとして発足しています。

その後も市役所さくら通りを主会場に、市民の手づくりによる催しやパレード、絵画コンテストなどが行われてきました。

2026年には第53回の開催が案内されています。

公式情報

2026年の開催案内は、相模原市の発表資料で確認できます。

開催日、会場の歩行者天国、パレード、ステージイベント、ブース出店などの予定が案内されています。

市役所さくら通りの桜並木ライトアップについても、市の発表資料で実施時間が示されています。

相模原市民桜まつりのまとめ

相模原市民桜まつりは、市役所さくら通りの桜並木を舞台に、市民がつくるパレードやステージ、ブースを楽しむ春の祭りです。

1974年に始まり、2026年は第53回として4月4日・5日に開催される案内が出ていました。

昼間は歩行者天国、夜は桜並木のライトアップが行われます。

JR相模原駅から徒歩約15分で、祭りの駐車場はありません。

#踊る#カップル向け#夜開催#街なか

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

編集方針について

情報提供・訂正をする このお祭りの写真を提供する

READ THE STORY

あわせて読みたい特集