2026年度の大島百八灯は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/16終了
- 開催時期 / 頻度
- 旧盆の8月16日 / 毎年
- 開催場所
- 大島地区南部の城山北面山腹
- エリア
- 群馬県・富岡市
- 特徴
- 見どころ・楽しみ方
- 必要人数
- 地区の各世帯から1人ずつ
- 最終更新日
- 2026/10/19
富岡市大島地区で、地域の願いを込めた火文字を城山に描く伝統行事です。旧盆の夜、山腹に浮かぶ一文字が静かに地域の歴史を伝えます。
大島百八灯とは?
大島百八灯は、富岡市大島地区で旧盆の8月16日に行われる火文字の行事です。
地区南部の城山北面山腹に点火用具を並べ、その年にちなんだ文字を火で表します。
各世帯から1人ずつ参加する、地域に根ざした無形民俗文化財です。
何が面白い?
見どころは、暗闇の山腹にその年の文字が浮かび上がる火文字です。
文字は毎年、地元の人たちが祭り当日に相談して決めます。
地域の願いを込めた一文字を思い浮かべながら、点火の瞬間と夜空に映える形を見つめられる行事です。
出典:大島の火まつり/8月16日 | しるくるとみおか 富岡製糸場 富岡市観光 公式ホームページ
願いを一文字に託し、城山の夜に灯す大島百八灯
どんなことをする?
行事では、地区の各世帯から1人ずつが点火用具を持って山へ登ります。
山腹でその年にちなんだ文字を協議して決め、用具を配置した後に火をともします。
点火時には、地域の人々が決めた文字が城山の北面に浮かび上がります。
参加方法
行事の火文字づくりには、大島地区の各世帯から1人ずつ参加します。
一般来場者が火文字づくりに加われるかどうかは案内されていません。
火文字を見に訪れる場合は、地域の行事として静かに見守ることが基本です。
火文字の制作に関わるのは、大島地区の各世帯から選ばれた1人です。
山へ登り、点火用具を持って文字を決める協議に加わります。
地区外の人の参加手続きや申込方法は案内されていません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大島地区南部の城山北面山腹
住所 富岡市大島167番地1、168番地1
住所 群馬県富岡市大島167番地1、168番地1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月16日に開催案内があり、点火時刻は19時30分とされていました。
旧盆にあたる8月16日の夜に行われる行事です。
2026年の日程は終了しています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:群馬県富岡市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は城山の北面山腹で、火文字づくりでは山へ登ります。
見学の際は、山腹で夜間に行われる行事であることを踏まえ、歩きやすい服装や足元に注意が必要です。
見学場所や立入範囲など当日の案内に従ってください。
周辺の観光情報


妙義神社
群馬県富岡市にある神社
写真:photo: Qurren ( talk ) Taken with Canon IXY 10S (Digital IXUS 210) / CC BY-SA 3.0
写真の出典 ·
群馬サファリパーク
群馬県富岡市にある動物園

群馬県立自然史博物館
群馬県富岡市にある博物館
写真:photo: Qurren ( talk ) Taken with Canon IXY 10S (Digital IXUS 210) / CC BY-SA 3.0
写真の出典 ·大島百八灯の起源・歴史
大島の火まつりは、奈良時代の和銅年間から始まったと伝えられています。
大島地区の城主・羊太夫宗勝の落城を機に、住民が百八燈の文字を掲げて城主の霊魂を祭り、願いを込めたことが始まりとされています。
明治以降には火文字の記録が残っています。
公式情報
富岡市観光協会の公式観光サイトに、大島の火まつりの由来、火文字、点火時刻などが掲載されています。
中止などの最新情報については、同協会のFacebook・Instagramを確認できます。
大島百八灯のまとめ
大島百八灯は、富岡市大島地区の城山に火文字を描く、地域伝承の火まつりです。
地区の各世帯から参加者が山腹へ登り、毎年その年にちなんだ文字を決めます。
祖先や地域への願いを込めた文字が夜の山に浮かぶ姿が、この行事の大きな特徴です。









