2026年度のおおむた『大蛇山』まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/25 〜 2026/07/26終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月の第4土曜・日曜を中心に開催 / 年1回
- 開催場所
- 大正町おまつり広場
- エリア
- 福岡県・大牟田市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 一万人の総踊りは1人100円。
- 最終更新日
- 2026/10/19
大牟田の町を、火煙を吐く大蛇山と太鼓の音が彩る夏祭りです。大正町を中心に、祇園六山の巡行や大蛇山の競演、市民の総踊りが繰り広げられます。
おおむた『大蛇山』まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:yoshija01 File:Daija0501.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による撮影表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:yoshija01 File:Daija0601.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物 (投稿者撮影)表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。おおむた『大蛇山』まつりは、福岡県大牟田市で毎年7月に行われる夏祭りです。
全長約10メートル、高さ約5メートル、重さ最大3トンの大蛇山が、太鼓や鐘を響かせながら町を練り歩きます。
大蛇は木製の山車に和紙や竹、わらなどを組み合わせて作られ、地域ごとに形や色彩が異なります。
中心街の大正町では、多くの大蛇山を間近で見られるメイン行事が開かれます。
出典:おおむた大蛇山まつり
何が面白い?
最大3トンにもなる大蛇山が、口から火煙や花火を噴き上げ、太鼓や鐘を鳴らして進む姿が大きな見どころです。
祇園六山では山ごとに大蛇の顔つきや配色、首の振り方などが異なり、個性を比べながら楽しめます。
大蛇山大集合パレードでは、市内外から12基もの大蛇山が集まります。
市民が炭坑節や大蛇山ばやしに合わせて踊る一万人の総踊りも、祭りを彩る行事です。
出典:まつり紹介 | おおむた大蛇山まつり / イベント案内 | おおむた大蛇山まつり
火煙と太鼓で大牟田の夏を駆ける大蛇山の祭り
どんなことをする?
2026年は7月25日と26日の2日間、大正町おまつり広場を中心に行事が組まれました。
25日はオープニング、ちびっこ行事、一万人の総踊り、祇園六山巡行・競演・御止が続き、26日はちびっこ大蛇・ちびっこみこしと大蛇山大集合パレードが行われました。
大蛇山は火煙や花火を見せながら進み、複数の山が競演します。
子どもが大蛇の口に入る「かませ」や健康祈願も祭りの行事として紹介されています。
出典:【夏を彩る伝統行事】おおむた「大蛇山」まつり開幕!服部知事が「祇園六山巡行」にて伝統文化を体感します - 福岡県庁ホームページ
参加方法
一般来場者が見物できるほか、一万人の総踊りには当日の飛び入り参加ができます。
参加を希望する場合は、本部で申し込みます。
子ども向けには、ちびっこ総踊り、ちびっこ大蛇、ちびっこみこしが予定されています。
大蛇山の口に子どもを入れる「かませ」は、祇園六山に伝わる行事として紹介されています。
一万人の総踊りに参加する場合は、当日に祭り本部で申し込みます。
参加費は1人100円です。
一般の見物については、会場での観覧料や別途の申込みは案内されていません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大正町おまつり広場(大牟田市大正町2丁目ほか)
- 電車・バス
JR大牟田駅と西鉄大牟田駅の時刻表が案内されています
JRでは当日の臨時便として22時台の鳥栖行きが案内されています
大牟田市内線は大人1乗車100円、子ども無料とされています
- 車
会場周辺では交通規制が予定されています
公共交通機関の利用が勧められています
- 駐車場
会場周辺に駐車場が用意されますが、数に限りあり
住所 福岡県大牟田市大正町2丁目ほか
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月25日(土)と26日(日)に開催されました。
25日は17時20分からオープニングなどが始まり、18時05分から一万人の総踊り、19時25分から祇園六山巡行・競演・御止が行われました。
26日は17時20分からちびっこ大蛇・ちびっこみこし、18時20分から大蛇山大集合パレードが行われました。
例年は7月の第4土曜・日曜が中心です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福岡県大牟田市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
演目中は反対車線や反対側の歩道へ横断できない時間があります。
会場周辺では交通規制が行われ、周辺駐車場は数に限りがあるため、鉄道やバスの利用が向いています。
火煙、花火、太鼓などを使う行事があるため、観覧場所では進行の妨げにならないよう係員の案内に従ってください。
小さな子ども連れ向けに、おまつり本部や関連施設にオムツ替えスペースが設けられました。
周辺の観光情報
新大牟田駅観光プラザでは、大蛇山が常設展示されています。
祭りの期間以外にも大蛇山を見られる関連施設として紹介されており、祭りの形や造りを知る手がかりになります。
展示では記念撮影もできます。
会場周辺の観光施設や営業時間については、個別の案内を確認してください。
おおむた『大蛇山』まつりの起源・歴史
大蛇山は、三池地方に古くからあった水神信仰と祇園信仰が結びついて形づくられたと考えられています。
祇園のお宮が造られた1640年から、三池祇園で山を曳いた記録がある1852年の間に始まったとされます。
明治期以降、三池地方の大蛇山にならって大牟田の各区でも作られ、現在の祇園六山や地域山へ広がりました。
1962年には三池祇園、大牟田港まつり、炭都まつりが融合し、現在の祭りにつながりました。
公式情報
公式情報は、おおむた『大蛇山』まつり振興会の公式サイトで確認できます。
日程、行事、会場へのアクセス、交通規制などの案内が掲載されています。
2026年の公式サイトでは、第64回の行事情報が案内されました。
おおむた『大蛇山』まつりのまとめ
おおむた『大蛇山』まつりは、大牟田市の中心街を舞台に、大型の大蛇山が火煙、花火、太鼓、鐘とともに進む夏祭りです。
2026年は7月25日・26日に、大正町おまつり広場で祇園六山巡行や大蛇山大集合パレードが行われました。
一万人の総踊りには当日参加でき、子ども向け行事もあります。
観覧時は交通規制と横断制限に注意し、公共交通機関の利用が便利です。










