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尾道水道に響く音楽と花火、夏を彩る住吉の夜

おのみち住吉花火まつり

Onomichi Sumiyoshi Fireworks Festival

おのみち住吉花火まつりをテーマにした祭りのイメージ
火

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
毎年7月末~8月上旬 / 毎年
開催場所
住吉神社前の尾道水道上(海上の台船)
エリア
広島県・尾道市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
2026年の花火応援席は有料で、パイプ椅子席は1名3,500円または4,000円、屋上ペア席は2名12,000円などです。
最終更新日
2026/10/19

尾道水道の海上から花火が打ち上がり、尾道の山々に音が響く「おのみち住吉花火まつり」。尾道側と向島側の両方から観覧でき、クライマックスの音楽花火も見どころです。

おのみち住吉花火まつりとは?

おのみち住吉花火まつりは、広島県尾道市で毎年開かれる花火大会です。

地元では「すみよっさん(住吉さん)」の名で親しまれ、尾道側だけでなく対岸の向島側からも観覧できます。

尾道水道の海上に台船を設置して花火を打ち上げるため、尾道の港と市街地を望む景観とともに楽しめる行事です。

出典:おのみち住吉花火まつり - Wikipedia / よくある質問 – 公式・おのみち住吉花火まつり(尾道住吉花火祭り)

何が面白い?

見どころは、尾道水道の海上から打ち上がる花火と、周囲の山に音が跳ね返る独特の響きです。

クライマックスでは音楽花火が行われ、花火と音響を組み合わせた演出を楽しめます。

尾道側と向島側では距離がほとんど変わらず、音楽花火は尾道側と向島の兼吉地区で聞きやすいと案内されています。

尾道水道に響く音楽と花火、夏を彩る住吉の夜

どんなことをする?

花火は住吉神社前の尾道水道に設置された台船から打ち上げられます。

観覧場所は尾道水道沿いに広がり、尾道駅前緑地帯から尾道大橋下までの範囲で見ることができます。

2026年は花火応援席も設けられ、指定された受付テントから入場し、座席区分に応じて市役所庁舎周辺や2階、屋上などで観覧する形式です。

出典:花火応援席情報 – 公式・おのみち住吉花火まつり(尾道住吉花火祭り)

参加方法

一般の観覧方法については、尾道水道沿いの観覧場所から見る方法と、2026年に販売された花火応援席を利用する方法があります。

花火応援席へ入場する場合はチケットが必要で、券面に記載されたアルファベットの受付テントから入場します。

チケットを忘れた場合は入場できず、ペットの入場もできません。

参加方法・詳細を確認する

開催場所・アクセス

会場・所在地

住吉神社前の尾道水道上

花火の観覧範囲は尾道駅前緑地帯から尾道大橋下まで

電車・バス

JR尾道駅から通常は徒歩10~15分程度

花火当日は臨時電車・臨時バスが運行

東尾道の駐車場からは有料シャトルバスで市街地まで移動できます

車

市街地の有料駐車場は満車や交通規制の影響があるため、東尾道の駐車場の利用が案内されています

交通規制は18:00~22:00予定

駐車場

東尾道にはベイタウン尾道組合会館、東尾道多目的競技場、フジグラン尾道などの駐車場あり

向島町には尾道市向島市民センターこころと尾道市向島中央小学校の無料駐車場あり

駐車台数には限りあり

出典:無料駐車場・シャトルバス案内 – 公式・おのみち住吉花火まつり(尾道住吉花火祭り)

住所 広島県尾道市土堂2丁目 住吉神社沖

Googleマップで開く

開催日・開催時期

例年は7月下旬の土曜日、または8月の第1土曜日のいずれかに開催日が選ばれます。

海上の台船から打ち上げるため、潮汐や潮位を考慮して日程が決められます。

2026年の花火応援席案内では、打上時間は19時30分から20時30分が予定されています。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:広島県尾道市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

花火当日は駅や会場周辺が混雑するため、時間に余裕を持って移動してください。

車で来場する場合は、交通規制中に市街地の駐車場から出庫できないことがあり、終了後もしばらく渋滞が続きます。

道路上への駐停車や車内からの観覧、指定場所以外への無断駐車は避けてください。

周辺の観光情報

会場周辺の観覧範囲として、尾道駅前緑地帯から尾道大橋下までの尾道水道沿いが案内されています。

対岸の向島側も観覧場所となり、音楽花火は向島の兼吉地区でも聞きやすいとされています。

花火観覧のための周辺範囲として確認できる内容に限り、尾道駅前緑地帯、尾道水道、向島兼吉地区を紹介できます。

おのみち住吉花火まつりの起源・歴史

おのみち住吉花火まつりは、尾道市で毎年行われてきた花火大会として紹介されています。

地元では住吉神社にちなみ「すみよっさん(住吉さん)」と呼ばれ、地域に親しまれてきました。

2007年の開催からは、クライマックスを音楽花火で締めくくる構成が加わっています。

2020年から3年連続で中止となった後、2023年に4年ぶりに復活しました。

公式情報

公式案内では、開催日程、観覧場所、交通規制、駐車場、シャトルバス、臨時電車・臨時バス、花火応援席などの情報が案内されています。

開催の可否は、天候が安定している場合は当日朝、不安定な場合は公式ホームページや公式SNSで随時発表されます。

出典:臨時電車・臨時バス – 公式・おのみち住吉花火まつり(尾道住吉花火祭り)

おのみち住吉花火まつりのまとめ

おのみち住吉花火まつりは、尾道水道の海上から打ち上がる花火を、尾道側と向島側の双方から楽しめる尾道の夏の行事です。

山に響く音や音楽花火が特徴で、住吉神社にちなむ「すみよっさん」の名でも親しまれています。

2026年は花火応援席や臨時交通、駐車場案内が用意されています。

#火#カップル向け#海辺#街なか

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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