2026年度のお諏訪さまのなすとっかえは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/22終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月26日前後の土曜・日曜日 / 毎年
- 開催場所
- 入間川諏訪神社
- エリア
- 埼玉県・狭山市
- 最終更新日
- 2026/11/03
「お諏訪さまのなすとっかえ」は、入間川諏訪神社で行われる神事です。ナスを神前に供え、別のナスを戴いて帰る習わしが伝わっています。
お諏訪さまのなすとっかえとは?
「お諏訪さまのなすとっかえ」は、狭山市入間川4丁目の諏訪神社で毎年行われる神事です。
自分の畑で採れたナスを神社に納め、その代わりに神前の別のナスを戴いて帰ります。
ナスは夏の毒消しといわれたことから始まった行事とされ、夏の健康を願う習わしが現在に伝わっています。
何が面白い?
最大の特徴は、ナスを納める代わりに神前のナスを戴く、名前の通りの受け渡しです。
地域の案内では、近年はナスを買い求める人がほとんどとされ、夏病除けに使われています。
神社にはナスを形どった神輿もあり、行事に結び付く独特の意匠として紹介されています。
ナスを受け渡し、夏の無病息災を願う狭山の神事
どんなことをする?
基本となる流れは、自分の畑で採れたナスを神社に納め、神前に供えられた別のナスを戴いて帰ることです。
地域の案内では、例大祭の後になすとっかえを行い、1日目の夕方には盆踊りも実施するとされています。
2026年の案内では、例大祭後のなすとっかえに加え、子ども向け企画、神輿担ぎ体験、奉納踊りが予定されています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
入間川諏訪神社 狭山市入間川4丁目2番41号
住所 狭山市入間川4丁目2番41号
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月22日(土)開催予定。
午前に設営、昼過ぎに例大祭、例大祭終了後になすとっかえを予定。
午後後半から夕方に子どもゲーム、夕方に神輿担ぎ体験、夕方から夜に奉納踊りを予定。
宿泊施設・ホテル情報 PR
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周辺の観光情報
神社の右脇の細い道を進むと、湧き水が流れ出る場所に「水祖神」と刻まれた石祠があります。
かつての沼に関わる伝承と結び付く場所として紹介されています。
お諏訪さまのなすとっかえの起源・歴史
戦国時代に武田氏の家臣が入間川流域へ移り住み、その人々が創建したとも考えられています。
なすとっかえの起源は不詳ですが、底なし沼の龍神がナスを食べて夏病が治ったという伝説があり、それ以来、夏病退散のためナスを供えるようになったと伝わります。
1997年6月2日には狭山市の無形民俗文化財に指定されました。
公式情報
狭山市公式ウェブサイト「お諏訪さまのなすとっかえ」
お諏訪さまのなすとっかえのまとめ
お諏訪さまのなすとっかえは、ナスを納めて神前のナスを戴く、狭山市入間川に伝わる神事です。
夏病退散の伝説を背景に持ち、諏訪神社と地域の歴史に結び付いています。
1997年に狭山市の無形民俗文化財に指定され、2026年は8月22日開催予定として、例大祭後の神事や奉納踊りなどが案内されています。










