2026年度の中津祇園は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/24 〜 2026/07/26終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月20日過ぎの金曜日から日曜日までの3日間 / 毎年
- 開催場所
- 闇無濱神社(下祗園)、中津神社(上祇園)、福沢通ほか
- エリア
- 大分県・中津市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/23
中津祇園は、闇無濱神社の下祇園と中津神社の上祇園が一つになり、祇園車や御神輿が城下町を巡る夏祭りです。高〆の辻で奉納される民舞や、祇園車の豪快な練り込みが祭りの見どころです。
中津祇園とは?
中津祇園は、大分県中津市の城下町を舞台に、疫病退散と無病息災を願って毎年7月に3日間行われる祭りです。
闇無濱神社を中心とする下祇園と、中津神社を中心とする上祇園の二つの祇園祭が同日に行われ、あわせて中津祇園と呼ばれます。
漆塗りの祇園車や御神輿が城下町を巡行し、辻々で奉納芸能が披露されます。
何が面白い?
見どころは、漆塗りの13台の祇園車と2基の御神輿が城下町を進む御神幸・御巡行です。
高〆の下では、祇園車の舞台で民舞などが奉納されます。
交差点を威勢よく曲がる「やりとり」や、下祇園の直線的な「棒練り」、上祇園の舵さばきを見せる「廻し練り」も特徴です。
祇園車と御神輿が城下町を彩る、囃子響く中津の夏祭り
どんなことをする?
祭りでは、祇園車と御神輿が神社から城下町へ御神幸・御巡行し、高〆の辻で奉納芸能を行います。
祇園囃子では鉦と締太鼓が「チキチンコンコン」のリズムを刻み、車の速さに合わせてテンポや強弱が変わります。
祇園車を大人数で曳き、綱と舵取りの呼吸を合わせて棒練りや廻し練りを行います。
参加方法
観覧できます。
参加費:無料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
闇無濱神社(下祗園) 中津市龍王町447/中津神社(上祇園) 中津市二之町1273-1/福沢通 中津市古魚町附近
- 電車・バス
JR中津駅から闇無濱神社まで徒歩約30分/中津神社まで徒歩約20分/福沢通まで徒歩約15分
- 車
記載なし
- 駐車場
記載なし
出典:中津祇園|活動|Visit Oita - The Official Tourism Website of Oita,Kyushu,Japan
住所 闇無濱神社:大分県中津市龍王町447/中津神社:大分県中津市二之町1273-1/福沢通:大分県中津市古魚町附近
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、7月23日(木)に「町内回り」、24日(金)に「引き出し」、25日(土)に「朝車」、26日(日)に「戻車」が予定されています。
祭り全体の開催期間は7月24日(金)から26日(日)です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:大分県中津市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の開催地は闇無濱神社、中津神社、福沢通など複数に分かれます。
行事ごとの巡行路や時間は、日程案内の区分を確認して訪れる必要があります。
周辺の観光情報
周辺の観光情報として、中津城、福沢諭吉旧居・福沢記念館、耶馬溪などが紹介されています。
いずれも中津祇園の案内ページで関連する観光施設として挙げられている施設です。





中津祇園の起源・歴史
中津祇園の下祇園については、1430年に下正路浦の漁民が京都の八坂神社から祇園の御分霊を勧請し、祭りを行った記録が最も古い記述とされています。
上祇園は1762年に京町が祇園囃子を寄進したことが始まりとされます。
現在のような祇園車が出るようになったのは1683年で、関西圏との経済交流を通じて伝わったとする説が有力です。
公式情報
中津祇園保存協議会の公式サイトで、祭りの概要、歴史、日程、巡行予定が案内されています。
2026年の開催案内では、日程ページから巡行マップも確認できます。
中津祇園のまとめ
中津祇園は、下祇園と上祇園が同日に行われる中津市の伝統的な夏祭りです。
13台の漆塗りの祇園車と2基の御神輿が城下町を巡り、辻々で民舞や囃子が奉納されます。
曲がり角での「やりとり」や棒練り、廻し練りに、祭りを支える人々の技と呼吸が表れます。










