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雪像とジャンボ滑り台、冬空の花火を楽しむ中標津の二日間

なかしべつ冬まつり

Nakashibetsu Winter Festival

なかしべつ冬まつりをテーマにした祭りのイメージ

2026年度のなかしべつ冬まつりは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/02/07 〜 2026/02/08終了
開催時期 / 頻度
例年2月第2土曜日と日曜日 / 毎年
開催場所
中標津町総合文化会館前 しるべっと広場
エリア
北海道・中標津町
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
最終更新日
2026/10/19

雪像や氷像、ジャンボ滑り台、雪上競技、冬の夜空を彩る花火が集まる、中標津町の冬まつりです。

なかしべつ冬まつりとは?

なかしべつ冬まつりは、北海道中標津町で開かれる冬の地域行事です。

雪像や氷像の展示、雪像コンクール、ジャンボ滑り台、子ども向けの催しなど、雪と寒さを生かした企画が並びます。

会場には地元商店などの出店もあり、冬の町に人が集う機会となっています。

出典:第51回なかしべつ冬まつり|北海道観光|ぐうたび北海道

何が面白い?

見どころは、雪像・氷像の展示と、子どもたちに人気のジャンボ滑り台です。

雪上競技では綱引きやラグビースローインが行われ、参加者同士の力やチームワークを競います。

土曜夜には花火大会もあり、雪の会場と冬の夜空を一緒に楽しめます。

出典:これを見れば一目瞭然!「第51回なかしべつ冬まつり」イベントスケジュール

雪像とジャンボ滑り台、冬空の花火を楽しむ中標津の二日間

どんなことをする?

会場では開会式や餅まきから始まり、ラグビースローイン、滑り台の親子タイムトライアル、雪上綱引きなどが続きます。

よさこい演舞や和太鼓演奏、雪像の入賞発表も行われ、夜には花火が打ち上がります。

翌日は耐寒ラジオ体操や一般の雪上綱引き、閉会式と大抽選会で締めくくられる流れです。

参加方法

一般の来場者が楽しめる催しに加え、条件付きで参加できる競技も用意されています。

小学1~6年生向けのラグビースローイン、小学生向けの雪上綱引き、20歳以上が対象の激辛早喰い選手権など、年齢別に内容が分かれています。

一般向けの雪上綱引きは中学生以上が対象です。

競技によって申込み方法が異なります。

ラグビースローインは中標津町商工会青年部、雪上綱引きは中標津青年会議所、激辛早喰い選手権はなかしべつ祭り実行委員会へ電話で申し込みます。

雪像制作は先着順で、小雪像8基を募集していました。

出典:参加してこそ楽しい!「第51回なかしべつ冬まつり」参加者募集&競技エントリーガイド

開催場所・アクセス

会場・所在地

中標津町総合文化会館前「しるべっと広場」(北海道標津郡中標津町東2条南3丁目1-1)

電車・バス

中標津町交通センター(バスターミナル)より徒歩1分

中標津空港からは車で10分

車

中標津空港から車で10分

2026年2月7日(土)18:45~19:30は、花火大会に伴い南3丁目通りで交通規制が行われました

駐車場

中標津町総合文化会館駐車場など、無料駐車場370台が案内されていました

別案内では公共駐車場または臨時駐車場(JA中標津付近)の利用が呼びかけられています

出典:第51回なかしべつ冬まつり / 北海道 -【JAPAN 47 GO】

住所 北海道標津郡中標津町東2条南3丁目1-1

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年の第51回なかしべつ冬まつりは、2月7日(土)と8日(日)に開催が案内されていました。

初日は9時30分から20時まで、2日目は9時30分から15時までの予定です。

花火大会は初日の19時からで、荒天時は翌日に延期される案内でした。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道中標津町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

会場は屋外のため、暖かい服装で出かけることが勧められています。

ジャンボ滑り台を利用する子どもには帽子と手袋が必要と案内されていました。

天候や積雪の状況でイベント内容が変更・中止となる場合があり、花火の時間帯には南3丁目通りの交通規制にも注意が必要です。

出典:【2026年開催】寒さこそ最高の遊び!「第51回なかしべつ冬まつり」

周辺の観光情報

会場周辺の観光情報として、中標津町郷土館や中標津町郷土館緑ヶ丘分館、道立ゆめの森公園などが紹介されています。

中標津町内の観光地では、開陽台展望館も案内されており、街並みや格子状防風林を越えた展望を楽しめます。

祭りとあわせて訪れる場合は、各施設の利用状況を確認して計画すると安心です。

出典:網走・紋別・北見・知床、釧路・阿寒・川湯・屈斜路・根室、帯広・十勝|北海道観光|ぐうたび北海道

なかしべつ冬まつりの起源・歴史

なかしべつ冬まつりの初開催は1975年です。

札幌雪祭りの会場で大雪像制作に関わった人々を自衛隊別海駐屯地から招き、雪像作りの指導を受けたことが始まりとして紹介されています。

2010年には35回目の開催を迎え、雪像制作や花火、雪を生かした催しが受け継がれてきました。

出典:なかしべつ冬まつり - Wikipedia

公式情報

主催はなかしべつ祭り実行委員会です。

問い合わせ先は事務局の0153-74-0464で、中標津町役場経済振興課観光振興係が案内されています。

2026年の案内では、中標津町、中標津町商工会、一般社団法人なかしべつ観光協会が後援しています。

なかしべつ冬まつりのまとめ

なかしべつ冬まつりは、雪像や氷像、ジャンボ滑り台、雪上競技、花火を一度に楽しめる中標津町の冬の行事です。

2026年は2月7日・8日に、しるべっと広場で開催が案内されていました。

参加型競技には年齢や人数の条件があるため、希望する催しの募集要項を確認して訪れるのがおすすめです。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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