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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年1月9日~10日 / 毎年
- 開催場所
- 智恩寺
- エリア
- 京都府・宮津市
- 特徴
- 見どころ・楽しみ方
- 参加費
- ご祈祷 3,000円/拝観料 無料
- 最終更新日
- 2026/10/27
智恩寺で受け継がれる文殊堂十日えびすは、福棒や縁起物の授与、文殊菩薩像の特別開扉などが行われる正月の行事です。
文殊堂十日えびすとは?
文殊堂十日えびすは、日本三文殊の一つに数えられる智恩寺で行われる正月の行事です。
江戸時代に始まったと言われ、弘法大師の大黒天の版木から刷った福札を細かく折り、福棒として授与する習わしが伝わります。
現在は福娘が福棒を授与し、福徳長寿を願う参拝者を迎えます。
1月10日には文殊菩薩像の特別開扉も行われます。
何が面白い?
見どころは、文殊菩薩像(重文)の特別開扉と、福娘による福棒の授与です。
福棒を授かった人には、ヒノキの板に描かれた宝船の床木や熊手の看板さらえなどが当たる、空くじなしの「吉祥宝くじ」も用意されます。
境内では福笹や熊手などの縁起物が授与され、福笹は生命力や商売繁盛、熊手は福や金運を集めるものとされています。
出典:宮津のお正月の風物詩〜文殊堂 十日ゑびす〜 - 宮津市ホームページ
福棒と宝船の縁起物に願いを託す宮津の十日えびす
どんなことをする?
期間中は智恩寺で参拝し、福娘から福棒を授かります。
文殊堂内では福笹や熊手などの縁起物も授与され、10日には文殊菩薩の特別御開帳が行われます。
ご祈祷は9日の宵ゑびすが18時~21時、10日の本ゑびすが7時~18時の間に受け付けられます。
参道には出店が並び、甘酒接待や福料理も案内されています。
参加方法
ご祈祷受付:9日18時~21時/10日7時~18時 ご祈祷料:3,000円
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
智恩寺 宮津市文珠466
- 電車・バス
京都丹後鉄道宮豊線 天橋立駅下車、徒歩3分
- 車
京都縦貫自動車道 宮津天橋立ICから車で10分
- 駐車場
有(無料開放、8時~17時)
住所 京都府宮津市文珠466
開催日・開催時期
- 開催時期
毎年1月9日~10日
- 開催頻度
毎年
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:京都府宮津市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
ご祈祷を受ける場合は、9日18時~21時、10日7時~18時の受付時間が案内されています。
拝観料は無料で、期間中は駐車場も無料とされています。
福棒授与者には吉祥宝くじが用意されるため、福棒や縁起物の意味とあわせて楽しめます。
周辺の観光情報
会場の智恩寺が近くの観光スポットとして案内されています。
周辺には丹後・天橋立伊根フリー、橋立観光ビル・マウンティーンマウス、智恵くらべ、晶子の部屋なども掲載されています。
グルメでは智恵の餅、はしだて茶屋、橋立大丸本店などが紹介されています。

文殊堂十日えびすの起源・歴史
文殊堂十日えびすは、江戸時代に始まったと言われています。
起源については、弘法大師が自ら爪で刻んだ大黒天の版木を千枚刷り、棒状に折って福棒として文殊の正面で授けたことが始まりとされています。
授かった福棒は開かずにそのまま神棚へ祀り、商売繁盛を願う習わしが伝えられています。
現在も福棒や縁起物の授与が行われています。
公式情報
智恩寺公式サイト:智恩寺公式サイト
文殊堂十日えびすのまとめ
文殊堂十日えびすは、智恩寺で毎年1月9日~10日に行われる正月行事です。
江戸時代に始まったとされる福棒の授与に加え、福笹や熊手などの縁起物、吉祥宝くじ、文殊菩薩像の特別開扉が見どころです。
10日には文殊菩薩と大黒天を同時にお参りできる日とされ、ご祈祷や参道の出店も案内されています。








