2026年度のもんべつ流氷まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/02/06 〜 2026/02/08終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年2月上旬 / 毎年
- 開催場所
- 海洋交流館(ガリヤゾーン)横隣の駐車場スペース
- エリア
- 北海道・紋別市
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
流氷のまち・紋別で、天然氷の大氷像や冬の味覚、熱気あふれる催しを楽しめる祭りです。
もんべつ流氷まつりとは?
もんべつ流氷まつりは、北海道紋別市で毎年2月上旬に開かれる冬の祭典です。
かつて海を閉ざす厄介者とされた流氷を、地域の魅力や活性化につなげる発想から始まりました。
天然氷で造る大氷像や冬の催しを通して、紋別の流氷文化と地域の特色に触れられます。
出典:【もんべつ流氷まつり】透明度に拘った天然氷で制作されるメイン氷像は毎年多くの来場者を魅了 | 紋別観光案内所 / もんべつ流氷まつり|イベント|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE!
何が面白い?
見どころは、市内の池から切り出した天然氷を約4,500本使い、約1カ月かけて制作するメイン大氷像です。
日中は光を受けて青く輝き、夜にはライトアップによって表情を変えます。
2026年は嚴島神社を題材にした氷像のほか、味覚の市や流氷曳き人間ばん馬大会も行われました。
天然氷の大氷像と流氷曳きが彩る紋別の冬祭り
どんなことをする?
会場では、天然氷の大氷像を眺めながら、氷のすべり台などのアクティビティを楽しめます。
食の企画では、紋別特産のカニやホタテを炭火で焼く冬の味覚を味わえます。
競技企画の流氷曳き人間ばん馬大会やステージイベントもあり、見る・食べる・競う要素を一度に体験できる構成です。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
海洋交流館(ガリヤゾーン)横隣の駐車場スペースが会場
- 電車・バス
紋別バスターミナルから会場行きの期間限定シャトルバスが運行
有料
- 駐車場
会場は駐車場スペース
開催会場 北海道紋別市 海洋交流館横隣の駐車場スペース
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、2月6日(金)から2月8日(日)まで開催されました。
第63回の催しとして、メイン氷像、ステージイベント、味覚の市、流氷曳き人間ばん馬大会などが案内されていました。
2026年の開催期間は終了しています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道紋別市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
会場周辺の観光スポットとして、オホーツクとっかりセンター、流氷砕氷船ガリンコ号、北海道立オホーツク流氷科学センターGIZA、氷海展望塔オホーツクタワー、紋別温泉が紹介されています。
いずれも紋別の海や流氷に関わる施設です。
祭りとあわせて訪れる場合は、各施設の営業状況や利用条件を確認してください。
もんべつ流氷まつりの起源・歴史
もんべつ流氷まつりは1963年、流氷を地域活性化に結びつける取り組みとして始まりました。
海を閉ざす流氷を歓迎しなかった地域の状況を転換し、現在は紋別を代表する冬の祭典として続いています。
2026年には第63回を迎え、天然氷の大氷像や地域の味覚、競技企画が催されました。
公式情報
公式サイトでは、もんべつ流氷まつりの開催履歴や各回の催し、メイン氷像などが案内されています。
次回の開催内容や変更事項は、公式サイトで確認できます。
もんべつ流氷まつりのまとめ
もんべつ流氷まつりは、紋別の流氷を地域の魅力として生かす冬の祭典です。
天然氷約4,500本で造る大氷像、ライトアップ、味覚の市、流氷曳き人間ばん馬大会など、氷・食・競技を楽しめます。
2026年は2月6日から2月8日まで開催され、第63回を数えました。


