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高梁の城下町で三つの踊りがつなぐ夏の輪

松山踊り

Matsuyama Odori

松山踊りをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の松山踊りは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/08/14 〜 2026/08/16終了
開催時期 / 頻度
毎年8月14日〜16日 / 毎年
開催場所
JR備中高梁駅前大通り
エリア
岡山県・高梁市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
最終更新日
2026/10/19

高梁市のJR備中高梁駅前大通りで、地踊り、仕組踊り、ヤトサ踊りが受け継がれる盆踊りです。

松山踊りとは?

松山踊りは、岡山県高梁市に伝わる盆踊りで、松山踊り(地踊り)、仕組踊り、ヤトサ踊りの三つで構成されています。

地踊りとヤトサ踊りは、櫓を中心に輪をつくって踊る参加型の踊りです。

駅前大通りを舞台に、城下町の夏を彩る地域の伝統文化として受け継がれています。

出典:岡山県下最大の盆踊り「備中たかはし松山踊り」 - 高梁観光情報|備中たかはし

何が面白い?

見どころは、ゆったりとした地踊りと、軽快なリズムのヤトサ踊りが交互に続く大きな踊りの輪です。

地踊りは左回り、ヤトサは右回りに進み、櫓では音頭取りの歌に和太鼓や三味線などの演奏が重なります。

仕組踊りでは、武士に扮した踊り手が刀や扇を手に、歴史的な出来事を演劇風に表現します。

出典:飛び入り参加OK!「備中たかはし松山踊り」で城下町が熱く盛り上がる夏の3日間|おか旅|岡山観光WEB【公式】- 岡山県の観光・旅行情報ならココ! / 松山踊り - Wikipedia

高梁の城下町で三つの踊りがつなぐ夏の輪

どんなことをする?

会場では、まず連による踊り競演会が行われ、その後に一般の見物客も踊りの輪へ加われます。

地踊りとヤトサ踊りは一定時間ごとに切り替わり、歌詞の合図に合わせて踊る方向も変わります。

踊り方教室や模範演技もあり、初めて訪れる人は踊りフレンズの動きを見ながら参加できます。

出典:令和8年度実施要綱 - 高梁観光情報|備中たかはし

参加方法

松山踊り(地踊り)とヤトサ踊りは、一般の来場者も踊りの輪に入れる参加型の踊りです。

踊り競演会の審査中は一般参加できませんが、競演会が終わると輪への出入りは自由になります。

仕組踊りは特定の踊り手が演じるため、一般参加ではなく観覧する形です。

一般参加の踊りは、競演会の審査が終わった後に踊りの輪へ入ります。

輪への出入りのタイミングは自由で、地踊りとヤトサ踊りを見本に合わせて楽しめます。

2026年は会場内で踊り方教室も案内されていました。

開催場所・アクセス

会場・所在地

JR備中高梁駅前大通り(岡山県高梁市旭町1314-2付近)

電車・バス

JR備中高梁駅からすぐ

JR岡山駅からは伯備線の普通列車で約1時間と案内されています

車

岡山自動車道賀陽ICから約15分

開催時間帯は交通規制あり

駐車場

300台の無料駐車場が案内されています

出典:【2026年】備中たかはし松山踊り|イベント|岡山観光WEB【公式】- 岡山県の観光・旅行情報ならココ!

住所 岡山県高梁市旭町1314-2付近

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は8月14日(金)から16日(日)までの3日間、19時から22時20分まで開催される案内でした。

会場はJR備中高梁駅前大通りで、14日には子供連・団体連の踊り競演会が予定されていました。

2026年の開催案内では、雨天決行とされ、開催時間帯には交通規制も行われる予定でした。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岡山県高梁市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

開催時間帯は駅前大通り周辺で交通規制が行われるため、車で訪れる場合は案内された駐車場を利用し、係員の誘導に従う必要があります。

踊りに参加する場合は、競演会の審査中ではなく一般参加の時間を選びます。

2026年は雨天決行の案内でしたが、中止や時間変更がある場合は告知される運用でした。

周辺の観光情報

松山踊りの起源・歴史

松山踊りの地踊りは、1648年に備中松山藩主の水谷勝隆が五穀豊穣と町家の繁栄を願い、八幡神社の秋祭りで踊らせたことが起源とされています。

1744年には、武士のための仕組踊りが始まりました。

ヤトサは昭和初期に周辺地域から伝わり、現在の三つの踊りの一つとして定着しています。

公式情報

主催は備中たかはし松山踊り保存会です。

開催案内や実施要綱は高梁市観光協会の「備中たかはし松山踊り」ページで確認できます。

問い合わせ先として、高梁市観光協会高梁支部の電話番号0866-21-0461が掲載されています。

松山踊りのまとめ

松山踊りは、高梁市の駅前大通りで受け継がれてきた三種類の踊りを楽しめる盆踊りです。

地踊りとヤトサ踊りは一般参加ができ、櫓の音頭や演奏に合わせて踊りの輪へ加われます。

2026年は8月14日から16日までの開催案内があり、JR備中高梁駅からすぐの会場で行われました。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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