2026年度の琴ヶ浜盆踊りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/13 〜 2026/08/15終了
- 開催時期 / 頻度
- 例年8月13日〜15日
- 開催場所
- 琴ヶ浜
- エリア
- 島根県・大田市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
鳴き砂で知られる琴ヶ浜に、地域の歴史を受け継ぐ盆踊りの輪が広がります。口説手の音頭と土地ごとに異なる踊り方が特徴です。
琴ヶ浜盆踊りとは?
琴ヶ浜盆踊りは、島根県大田市仁摩町馬路の琴ヶ浜で受け継がれてきた盆踊りです。
大田市の無形民俗文化財に指定され、400年以上続いているといわれています。
鳴き砂で知られる海岸を舞台に、盆に帰郷した人々も故郷の一夜を楽しむ地域の行事として続いています。
出典:琴ヶ浜盆踊り(8月13日~15日) | 島根県大田市公式サイト / 琴ヶ浜盆踊り | しまね観光ナビ|島根県公式観光情報サイト
何が面白い?
最大の見どころは、鳴り砂と波の音が響く琴ヶ浜に踊りの輪が広がる光景です。
白い足袋をはき、女性は髪を結い直した正装で踊ります。
口説によって踊り方が一様ではなく、「願成就」「一つ橋」「思案橋」など、土地の歴史に結び付く踊りが伝えられています。
鳴き砂の浜に歴史を受け継ぐ踊りの輪
どんなことをする?
盆踊りは迎え盆、中の盆、送り盆にあたる三日間に行われ、夜の琴ヶ浜で踊りの輪がつくられます。
数人の口説手が輪の中で口説き、音頭集を覚えた人々がそれに合わせて踊ります。
子どもから大人まで参加し、最終的に大きな輪へと広がっていくのが特徴です。
参加方法
子どもから大人まで盆踊りに参加した記録があり、踊りの輪に加わる機会があります。
見物だけでなく、地域に伝わる踊りを現地で体験できる行事です。
踊り方や加わるタイミングなど、当日の案内に従って参加してください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
琴ヶ浜(島根県大田市仁摩町馬路1545-21)
- 電車・バス
山陰本線の馬路駅より徒歩3分
- 車
江津ICより車で30分
- 駐車場
あり、無料
住所 島根県大田市仁摩町馬路1545-21
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月13日から15日まで、午後8時から夜明けを目指して開催する案内が出ています。
会場は馬路の琴ヶ浜です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:島根県大田市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
夜間に琴ヶ浜で行われるため、足元や海岸の砂の状態に注意して歩いてください。
開催時間は午後8時から夜明けを目指す時間帯と案内されています。
踊りに加わる場合は、周囲の踊り手や口説手の動きを妨げないよう、現地の流れに合わせて楽しむことが大切です。
周辺の観光情報
琴ヶ浜周辺では、三瓶小豆原埋没林公園で縄文時代の巨木を見学できます。
温泉津やきものの里では、現役の登り窯と温泉津焼に触れられます。
仁摩サンドミュージアムも周辺の観光スポットとして案内されています。




石見銀山世界遺産センター
島根県大田市にある世界遺産のガイダンス施設・資料館


琴ヶ浜盆踊りの起源・歴史
琴ヶ浜盆踊りは、400年以上続いているといわれる伝統行事です。
琴ヶ浜には、平家落人の女御を供養するため盆踊りを始めたという伝説があります。
一方で、念仏踊りから派生したとする説が有力とされ、願成就や一つ橋、思案橋など、地域の歴史に結び付く踊りが伝えられています。
公式情報
琴ヶ浜盆踊り保存会が案内する公式サイトがあります。
保存会の連絡先として、電話0854-88-2554が掲載されています。
琴ヶ浜盆踊りのまとめ
琴ヶ浜盆踊りは、鳴き砂で知られる琴ヶ浜を舞台に、400年以上続くといわれる盆踊りです。
口説手の音頭に合わせ、地域ごとに異なる踊り方で輪が広がります。
迎え盆から送り盆までの夜、土地の伝説や歴史を受け継ぐ踊りを、海岸の音とともに楽しめます。










