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狛猫と丹後ちりめんを訪ねる峰山のまち歩き

こまねこまつり

Komaneko Matsuri

こまねこまつりをテーマにした祭りのイメージ

2026年度のこまねこまつりは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/09/21終了
開催時期 / 頻度
9月を中心とする秋 / 年1回
開催場所
峰山まちなか・金刀比羅神社
エリア
京都府・京丹後市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
参加費
無料
最終更新日
2026/10/19

狛猫と丹後ちりめんの物語をたどりながら、金刀比羅神社と峰山のまちなかを歩いて楽しむ地域の祭りです。

こまねこまつりとは?

写真の出典・利用条件 撮影者:漱石の猫 File:こまねこまつり素焼きこまねこ.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。
写真の出典・利用条件 撮影者:漱石の猫 File:Mineyama,komanekomaturi2.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。
写真の出典・利用条件 撮影者:漱石の猫 File:Mineyama,komanekomaturi.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。

こまねこまつりは、京都府京丹後市峰山町を舞台に、「猫」と「丹後ちりめん」を手がかりとして地域を歩く催しです。

養蚕を守る猫を大切にしてきた峰山の歴史と、金刀比羅神社の狛猫を地域の魅力として伝えています。

神社境内だけでなく、峰山のまちなかや駅周辺にも企画が広がり、人と町、猫のつながりを感じられる構成です。

出典:こまねこまつり | 丹後の人と猫のつながりを大切にするまつり / こまねこまつり - Wikipedia

何が面白い?

中心となる金刀比羅神社では、狛猫を見守る木島神社や、手づくり市、作品展示、絵付け体験などが展開されます。

まちなかでは、丹後ちりめんに関わる展示や体験、猫をモチーフにした商品、店舗を巡る企画を楽しめます。

2026年は境内ツアーやクイズラリー、まち歩き、大丹後ネコ派てんなど、多彩な催しが案内されました。

出典:お知らせ - こまねこまつり | 丹後の人と猫のつながりを大切にするまつり

狛猫と丹後ちりめんを訪ねる峰山のまち歩き

どんなことをする?

祭りでは、金刀比羅神社を起点に境内や峰山のまちなかを巡りながら、展示や販売、体験企画に立ち寄ります。

陶製こまねこやねこ絵馬の絵付け、丹後ちりめんに関わる催し、アート展示など、見るだけでなく手を動かして楽しめる内容があります。

2026年は前日企画の狂言会や関連するまち歩きも行われ、日程を分けて峰山の文化に触れる機会が設けられました。

参加方法

一般の来場者が境内やまちなかの展示、手づくり市、まち歩きなどを楽しめます。

2026年の開催案内では、来場者への案内に加えて、ワークショップやクイズラリーなどの参加型企画も紹介されました。

企画によっては事前申込みや定員が設定されるため、参加したい催しごとに条件を確認する必要があります。

会場を自由に巡る催しのほか、事前申込みが必要な関連企画があります。

2026年の「てくてく我がまち再発見・こまねこウォーク」は、9月14日から10月10日まで申し込みを受け付け、先着30名と案内されました。

申込時は氏名、住所、参加人数、連絡先、生年月日を明記し、羽衣ステーション事務局へ連絡する方式です。

出典:てくてく我がまち再発見 こまねこウォーク2026 参加申し込み受付中 - こまねこまつり | 丹後の人と猫のつながりを大切にするまつり

開催場所・アクセス

会場・所在地

峰山まちなか・金刀比羅神社(京丹後市峰山町)

電車・バス

京都丹後鉄道宮豊線の峰山駅が最寄りです。

金刀比羅神社へは峰山駅から徒歩約20分、または丹海バスで「丹海峰山車庫」から乗車し「峰山」で下車後、徒歩約10分です。

車

京丹後市峰山町の峰山まちなか・金刀比羅神社周辺が会場

駐車場

金刀比羅神社の駐車場が案内されています

出典:イベント情報

住所 京都府京丹後市峰山町泉1165-2(金刀比羅神社)

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年のメイン開催日は9月21日(月・祝)で、午前10時から午後4時まで行われました。

前日には金刀比羅神社で祈祷と夜灯りこまねこ狂言会があり、10月25日には関連企画のこまねこウォークが予定されています。

メイン開催日は終了しており、関連企画の日程はそれぞれ別に設定されています。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:京都府京丹後市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

2026年の開催日は雨模様となり、屋外ステージの午前の部が中止されるなど、一部内容が変更されました。

境内やまちなかを歩く企画が多いため、天候に応じた服装と歩きやすい足元が向いています。

荒天などで中止や延期となる場合があり、来場時は公式サイトの最新案内を確認することが大切です。

周辺の観光情報

祭りの会場は、狛猫が鎮座する金刀比羅神社と峰山町のまちなかです。

関連企画のこまねこウォークでは、峰山町吉原を歩き、全性寺、丹後震災記念館、御旅市場を巡るコースが設定されました。

祭りとあわせて、狛猫や丹後ちりめん、峰山の町並みに関わる場所を歩いて楽しめます。

こまねこまつりの起源・歴史

峰山町は丹後ちりめんの産地として栄え、蚕や繭を守る猫を大切にしてきました。

その信仰や地域の記憶を背景に、2011年に狛猫を中心とした「ねこプロジェクト」が発足し、陶製こまねこの絵付けなどが始まりました。

こまねこまつりはその活動から生まれ、2016年に第1回が開催され、秋のまち歩きイベントとして続いています。

公式情報

公式情報は、こまねこまつり実行委員会の公式サイトで案内されています。

2026年の開催概要、企画、開催当日の変更や関連イベントの申込情報が掲載されています。

問い合わせ先として、こまねこまつり実行委員会の電話番号とメールアドレスも案内されています。

出典:[舞台公演]夜灯りこまねこ狂言会(京都府文化力チャレンジ補助事業) | KYOTOHOOP|京都府域文化芸術情報サイト(きょうとふーぷ)

こまねこまつりのまとめ

こまねこまつりは、京丹後市峰山町の狛猫と丹後ちりめんの歴史を軸に、神社とまちなかを歩いて楽しむ地域の催しです。

手づくり市、展示、絵付け、まち歩きなど、猫と町の文化に触れられる企画がそろいます。

2026年のメイン開催日は終了しましたが、10月25日には関連するこまねこウォークが予定されています。

#作る#一般参加可能#事前申込が必要#山・里山#街なか

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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