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雁堤の記憶を受け継ぐ、炎と太鼓の投げ松明

かりがね祭り

Karigane Festival

かりがね祭りをテーマにした祭りのイメージ

2026年度のかりがね祭りは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/10/03終了
開催時期 / 頻度
毎年10月の第1土曜日 / 毎年
開催場所
かりがね公園
エリア
静岡県・富士市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
最終更新日
2026/10/19

富士川沿いの雁堤を舞台に、地域の治水の歴史を受け継ぐかりがね祭り。手作りの松明を三つの「蜂の巣」に投げ入れる投げ松明を中心に、出店やステージ発表、打ち上げ花火が行われます。

かりがね祭りとは?

かりがね祭りは、富士川沿いの雁堤を舞台に、地域の治水と土地の歩みを伝える祭りです。

江戸時代まで氾濫を繰り返した富士川から人々や農地を守った雁堤の築造をたたえ、犠牲者を弔う思いが祭りの根底にあります。

現在は投げ松明を中心に、出店やステージ発表、花火も行われます。

出典:かりがね祭り - Wikipedia

何が面白い?

最大の見どころは、火のついた松明を高さの異なる三つの「蜂の巣」と呼ばれる籠へ投げ入れる投げ松明です。

子ども用、成人女性用、成人男性用の順に行われ、松明が入ると籠に火が移って燃え上がります。

和太鼓の演奏とともに炎が地上へ落ち、最後には花火が打ち上がります。

雁堤の記憶を受け継ぐ、炎と太鼓の投げ松明

どんなことをする?

当日は出店販売、ステージ発表、投げ松明、打ち上げ花火の順に楽しめます。

2026年は出店が正午、ステージ発表が午後2時、投げ松明が午後6時30分、花火が午後7時30分ごろから予定されています。

投げ松明では、参加者が火をつけた手作りの松明を振って勢いをつけ、蜂の巣を目がけて投げます。

出典:第37回かりがね祭り | 静岡県富士市

参加方法

投げ松明は一般参加できる催しですが、2026年は事前申込みが必要で、当日の飛び入り参加はできません。

対象や安全条件には区分があり、未就学児は参加できず、小学生は地元の子ども会加入者に限られます。

未成年者は保護者の同意が必要です。

2026年の投げ松明は、9月11日(金)までに申込みが必要です。

当日の会場での飛び入り参加はできません。

参加を希望する場合は、期限に注意して事前の申込みを行ってください。

開催場所・アクセス

会場・所在地

かりがね公園(富士市)

電車・バス

かりがね堤周辺はJR柚木駅から徒歩10分です。

JR富士駅からは岩松北地区コミュニティバスこうめ「樫村胃腸科」下車徒歩10分、またはAIオンデマンドバス「のるーとひまわり」の「四丁河原」下車徒歩10分です。

車

富士インターから車で20分

駐車場

祭りの駐車場はプログラムで案内されています

かりがね堤の常設駐車場はありません

2026年は正午から午後9時まで交通規制が行われる予定として案内されていました

出典:9:かりがね堤 | 静岡県富士市

開催会場 静岡県富士市 かりがね公園

会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は10月3日(土)に開催予定として案内されていました。

出店販売は正午、ステージ発表は午後2時、投げ松明は午後6時30分、打ち上げ花火は午後7時30分ごろから始まります。

雨天の場合は翌日に順延されます。

開催可否は当日午前6時30分ごろに決定され、開催時は午前7時に花火が打ち上げられます。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:静岡県富士市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

会場周辺は道路と会場内の混雑が見込まれるため、時間に余裕を持って訪れてください。

2026年は正午から午後9時まで交通規制があります。

投げ松明を撮影する場合は柵の外から行い、ドローンは使用できません。

ごみは持ち帰り、火を扱う催しのため安全確保に協力してください。

周辺の観光情報

会場周辺では、かりがね堤そのものを散策できます。

堤は富士川沿いにあり、桜やコスモス、ヒガンバナなど季節の花が見どころです。

かりがね堤は、堤の形が雁の連なりに似ていることから名付けられ、富士山を望む景観も紹介されています。

かりがね祭りの起源・歴史

かりがね祭りは、雁堤の築堤300年を記念して、昭和62年に富士市主催の祭りとして現在の形になりました。

翌年以降は、かりがね祭り実行委員会が主催しています。

雁堤は古郡親子三代が50年余りをかけて築いた治水施設で、祭りはその偉業と地域の犠牲者を忘れないための行事として受け継がれています。

出典:【広報ふじ令和7年】祭りフォト かりがね祭り投げ松明 | 静岡県富士市

公式情報

2026年の開催案内は、富士市の「第37回かりがね祭り」ページで確認できます。

開催日、会場、当日の進行、交通規制、申込み、撮影時の注意が掲載されています。

開催可否は当日朝に決まり、岩松地区まちづくり協議会の公式Instagramでも告知されます。

かりがね祭りのまとめ

かりがね祭りは、富士川の治水を支えた雁堤の歴史を背景に、投げ松明の炎と和太鼓、花火を楽しめる富士市の地域祭りです。

2026年は10月3日にかりがね公園で開催予定として案内されていました。

出店やステージ発表も行われる予定として案内されていました。

投げ松明への参加は事前申込みが必要です。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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