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八社の神輿が集い伝統をつなぐ、吉備中央町の寄宮祭

加茂大祭

Kamo Taisai

加茂大祭をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の加茂大祭は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/10/18終了
開催時期 / 頻度
10月第3日曜日 / 毎年
開催場所
総社宮
エリア
岡山県・吉備中央町
特徴
祭りに込められた願い
参加費
無料
最終更新日
2026/11/06

吉備中央町加茂市場の総社宮に町内8社の神輿が集まり、九社による神事が行われる寄宮祭です。

加茂大祭とは?

加茂大祭は、町内8箇所の神社から神輿や太鼓の行列が吉備中央町加茂市場の総社宮に集まる寄宮祭です。

総社宮を含む九社で古式ゆかしい神事が行われ、笛や太鼓の音が町内に響きます。

県指定重要無形民俗文化財で、県下三大祭りの一つに数えられています。

出典:加茂大祭 - 吉備中央町ホームページ

何が面白い?

見どころは、8社の神輿が総社宮の境内に集まり、一列に並んで高さを競う「御神幸」です。

号砲を合図に神輿を一斉に差し上げ、その後に渦巻きのように練っていく場面がクライマックスとされます。

正午には太刀振り、獅子舞のつぎ獅子、棒使いも行われます。

出典:PDF資料

八社の神輿が集い伝統をつなぐ、吉備中央町の寄宮祭

どんなことをする?

祭りは九社総代の集合から始まり、各社の出発と移動を経て、総社宮でのお入りへ進みます。

鴨神社から三所神社まで8社が7時から10時45分に順次入御し、12時に太刀振り・獅子舞・棒使い、12時30分に御神幸を行います。

13時30分にお立ちとなり、各神社へ還御して15時30分頃に終了します。

参加方法

参加費:無料

開催場所・アクセス

会場・所在地

総社宮 岡山県加賀郡吉備中央町加茂市場1567

電車・バス

JR金川駅から福沢行きバス約30分「加茂市場」下車すぐ

車

山陽自動車道岡山ICから約45分

駐車場

記載なし

出典:【2026年】加茂大祭|スポット|岡山観光WEB【公式】- 岡山県の観光・旅行情報ならココ!

住所 岡山県加賀郡吉備中央町加茂市場1567

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は10月18日(日)に開催予定と案内されています。

祭りは7時から16時までの案内があり、町公式の時間表では12時にお遊び行事、12時30分に御神幸、13時30分にお立ち、15時30分頃に終了します。

出典:加茂大祭(岡山県/吉備中央町)|開催期間・アクセス|るるぶ&more.

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岡山県吉備中央町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

周辺の観光情報

総社宮正面に吉備中央町お祭り会館があります。

加茂大祭の雰囲気に触れられる施設として案内され、開館は10時から16時まで、土・日・祝日のみ、有料(小学生以上)です。

加茂大祭の起源・歴史

社伝では、加茂大祭は1053~1058年の天喜年中に始まったと記録されています。

旧加茂川町一帯で悪疫が流行した際、神威によってはらい除かれたことへの感謝として、付近の社が総社に参集したのが始まりと伝えられます。

戦国時代に約200年間中断しましたが、江戸時代中期に再興され、1959年に岡山県指定重要無形民俗文化財となりました。

公式情報

吉備中央町ホームページ「加茂大祭」

加茂大祭のまとめ

加茂大祭は、8社の神輿が総社宮に集う寄宮祭です。

お入りの後、太刀振り・獅子舞・棒使いが行われ、御神幸では神輿を一列に並べて差し上げます。

1053~1058年に始まったと伝えられ、約200年間の中断と江戸時代中期の再興を経て、1959年に県指定重要無形民俗文化財となりました。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/11/06

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