2026年度のじゃんとこい魚津まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/07 〜 2026/08/09終了
- 開催時期 / 頻度
- 8月第1週の金曜日から日曜日 / 毎年
- 開催場所
- 魚津市内各会場
- エリア
- 富山県・魚津市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料(一部に有料観覧席あり)
- 最終更新日
- 2026/10/19
たてもん、せり込み蝶六、海上花火が魚津の夏を彩る、海と伝統文化の祭りです。
じゃんとこい魚津まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:蜃氣楼 File:Jantokoi-uozu-hanabi.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 3.0 ドルチェが撮影表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。じゃんとこい魚津まつりは、富山県魚津市で夏に開かれる市最大のイベントです。
諏訪神社の祭礼であるたてもん祭り、郷土芸能のせり込み蝶六踊り街流し、魚津港の海上花火大会などが、市内各地で繰り広げられます。
たてもん行事はユネスコ無形文化遺産に登録され、魚津の海と祭礼文化を伝えています。
名称の「じゃんとこい」は、せり込み蝶六の囃子ことばで、「たくさん来てください」という意味合いもあります。
出典:【公式】魚津市観光案内公式サイト | うおっ!な魚津旅情報@北陸・魚津 魚津ライブラリ/じゃんとこい魚津まつり / 【公式】魚津市観光案内公式サイト | うおっ!な魚津旅情報@北陸・魚津 じゃんとこい魚津まつり2026
何が面白い?
最大の見どころは、諏訪神社へ向けて曳き回されるたてもんです。
高さ約16メートルの柱に90余りの提灯を飾った船形の山車が、夜の町に光の軌跡を描きます。
魚津港では海上の船から花火が打ち上げられ、海辺ならではの開放感を味わえます。
魚津駅前大通りでは、激しいリズムのせり込み蝶六を踊る街流しが行われます。
海と祭礼文化が光で躍動する魚津の夏祭り
どんなことをする?
祭りは複数日にわたり、初日に経田七夕まつりや開会式、たてもんの曳き回しが行われます。
翌日は海辺のジャズ、キャンドルロード、海上花火大会、たてもんが続き、最終日は魚津駅前大通りで保存会の演舞や中学生の踊り、街流し、盆踊りが披露されます。
会場ごとに内容が異なるため、神社、港、駅前通りを巡りながら楽しむ構成です。
参加方法
一般来場者は、各会場で祭りの行事を見物できます。
たてもんを曳く活動については、毎年ボランティアが募集されており、重さ約5トンのたてもんを人力で動かす体験が紹介されています。
一方、2026年のボランティア募集条件や、せり込み蝶六の踊り手として当日参加できるかどうかは、案内された内容だけでは判断できません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
魚津市内各会場
主な会場は諏訪神社、魚津港、あいの風とやま鉄道魚津駅前大通り、海の駅蜃気楼横特設ステージなど
- 電車・バス
あいの風とやま鉄道魚津駅から会場付近へ無料シャトルバスが運行されました
魚津駅から魚津港までは徒歩約25分の案内もあります
富山地方鉄道電鉄魚津駅から諏訪神社周辺までは徒歩約20分
- 車
北陸自動車道魚津ICから車で約15分
- 駐車場
魚津市役所、ありそドーム、浄化センター、旧大町小学校、魚津市立西部中学校、県総合庁舎などに期間限定の駐車場が案内されました
駐車台数には限りがあり、公共交通機関の利用が呼びかけられています
出典:じゃんとこい魚津まつり | イベント | 【公式】富山県の観光/旅行サイト「とやま観光ナビ」
住所 富山県魚津市内一円
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月7日(金)から9日(日)まで開催されました。
7日は経田七夕まつりとたてもん祭り、8日はUO!JAZZ、キャンドルロード、海上花火大会など、9日は魚津駅前大通りでせり込み蝶六踊り街流しが行われる日程でした。
海上花火大会は8月10日に順延される場合があり、たてもん祭りなどは雨天中止の案内でした。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:富山県魚津市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場ごとに開催時間と中止・順延条件が異なるため、特に屋外行事は当日の天候と開催判断を確認してから向かう必要があります。
海上花火大会は荒天時に8月10日へ順延される案内があり、たてもん祭りや街流しにも中止条件が設けられていました。
駐車場には限りがあるため、駅からのシャトルバスなど公共交通機関の利用が便利です。
周辺の観光情報
祭りの会場周辺には、魚津港に近い大町海岸公園や海の駅蜃気楼、魚津埋没林博物館などがあります。
富山県の観光案内では、魚津城跡、魚津神社、蜃気楼展望地点、蜃気楼ロードも祭り会場に近い観光スポットとして紹介されています。
祭りの前後に、港町の景観や魚津の歴史・自然に触れる立ち寄り先として組み合わせられます。




じゃんとこい魚津まつりの起源・歴史
祭りの始まりは、1970年に開催された第1回魚津観光まつりです。
1987年から現在の「じゃんとこい魚津まつり」という名称になり、2007年からは観光客の増加やたてもんを曳くボランティア確保を目的に、8月7日からの固定日程ではなく8月第1週の金曜から日曜に変更されました。
たてもん行事は1997年に国の重要無形民俗文化財、2016年にユネスコ無形文化遺産となっています。
公式情報
魚津市観光案内公式サイトの「じゃんとこい魚津まつり2026」総合案内で、各行事の日程、会場、交通規制、シャトルバス、駐車場などが案内されています。
じゃんとこい魚津まつりのまとめ
じゃんとこい魚津まつりは、たてもんの豪快な曳き回し、せり込み蝶六の踊り、魚津港の海上花火を軸にした魚津の夏祭りです。
2026年は8月7日から9日まで、市内の神社、港、駅前通りなどで行事が展開されました。
ユネスコ無形文化遺産の祭礼と地域の芸能、海辺の催しを一度に楽しめる点が特徴です。










