2026年度の岩瀬曳山車祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/17 〜 2026/05/18終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年5月17日・18日 / 毎年
- 開催場所
- 富山市岩瀬地内(岩瀬諏訪神社前、忠霊塔前)
- エリア
- 富山県・富山市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
富山市岩瀬の町を舞台に、たてもんを載せた曳山車が昼夜にわたって巡行します。昼の囃子と木やり、夜の灯り、山車同士の曳き合いが祭りを彩ります。
岩瀬曳山車祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:tsuda File:Iwase hikiyama Matsuri.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 https://www.flickr.com/photos/tsuda/503448999/in/photolist-4NCSGf-4NyDta-4NyDy2-4NCU2s-assmo-4NyEL6-4r4Ku7-4NyD5B-NzMLz-4NyEPx-4NCSBm-Nzk6Y-4NyErv-NzMNv-4NyERk-4NCU5Q-4NyEnK-4NCSRW-4NyD9X-ass7R-ZfgR-4NCTM9-NzVxP-kLurv-Zfh2-NzVzp-Nzm57-4NCSM7-NzVsp-4NyDoZ-NzjcC-NzVuP-4NCTVC-4NyED4-4NyEH8-4NyDAi-4NCSzo-4NyEwa-4NyDcv-4NCU9L-4NyESK-4NyEAH-4NyExB-4NCSZy-4NCSsG-4NCSnf-Nzwy3-NzVqT-Nzm3d-LuiRa表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。岩瀬曳山車祭は、富山市岩瀬地区の岩瀬諏訪神社で行われる春季例大祭です。
たてもんと呼ばれる飾りを載せた曳山車が町を巡行し、夜には山車同士の曳き合いが行われます。
昼の木やりや囃子、夜の衝突と掛け声が重なり、岩瀬の町の歴史と人々の結びつきを感じられる祭りです。
何が面白い?
見どころは、各町が趣向を凝らすたてもん飾りと、夜の曳き合いです。
たてもんは判じ絵で商売繁盛や大漁などの願いを表し、夜には灯りが入った山車が諏訪神社を参拝します。
その後、山車同士が激しくぶつかり、ロープを引き合って相手を後退させる迫力ある勝負が繰り広げられます。
たてもんの灯りと山車の力比べが彩る岩瀬の春祭り
どんなことをする?
昼は曳山車が岩瀬の町を巡行し、山車を動かす前には木やりが歌われます。
巡行中は笛・三味線・太鼓による囃子が響き、夜には灯りを入れた山車が諏訪神社を参拝します。
17日は諏訪神社前、18日は忠霊塔前で曳き合いが行われ、祭りの流れが昼と夜で大きく変わります。
参加方法
観覧できます。
参加費:無料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
富山市岩瀬地内
主な会場は岩瀬諏訪神社前(富山市岩瀬白山町103)と忠霊塔前(富山市西宮275-7)
- 電車・バス
富山駅(北口)から富山港線「岩瀬浜行き」に乗車約25分、「岩瀬浜」駅下車、徒歩約10分です。
- 車
北陸自動車道「富山IC」から約35分です。
- 駐車場
富山競輪場駐車場を臨時駐車場として利用できます
無料、約800台
住所 岩瀬諏訪神社:富山市岩瀬白山町103/忠霊塔:富山市西宮275-7
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は5月17日(日)から5月18日(月)まで開催されました。
日中の練り歩きは午前中から16時頃、曳き合いは22時過ぎからと案内されています。
17日は岩瀬諏訪神社前、18日は忠霊塔前が曳き合いの会場です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:富山県富山市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
曳き合いは山車同士が激しく衝突し、ロープを引き合う行事です。
危険を伴うため、関係者や警察が参加者と見物人への注意喚起や整理を行ってきました。
見物の際は、現地の誘導や立入範囲に従い、山車の進路やロープの周辺に近づかないことが大切です。
周辺の観光情報





富山市民俗民芸村
富山県富山市にある、博物館や資料館・美術館などを集積した集落



富山県埋蔵文化財センター
富山県富山市にある埋蔵文化財の調査・研究、展示を行う施設



岩瀬曳山車祭の起源・歴史
起源には二つの説があります。
一つは、1659年に西岩瀬から東岩瀬へ諏訪神社の分霊を勧請した際、神社建築用材を井桁に組んで運んだことが始まりとする説です。
もう一つは、1792年の大火後、復興祝いと災厄を防ぐ祈りから、1796年にあんどん山車を曳くようになったとする説で、現在はこちらが有力とされています。
公式情報
公式情報は岩瀬曳山車祭ホームページで案内されています。
祭りの歴史、山車とたてもん、曳き回し、曳き合いなどの内容を確認できます。
2026年の開催日、会場、交通、駐車場は富山市公式観光サイトにも掲載されています。
岩瀬曳山車祭のまとめ
岩瀬曳山車祭は、富山市岩瀬の町を曳山車が巡行する春季例大祭です。
判じ絵を描いたたてもん、木やりや囃子、灯りを入れた夜の巡行に、この祭り独自の趣があります。
夜の曳き合いは迫力が大きく危険も伴うため、指定された見物場所と現地の誘導を守って楽しみたい祭りです。










