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村上水軍の歴史が海と炎に息づく因島の祭り

因島水軍まつり

Innoshima Suigun Festival

因島水軍まつりをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の因島水軍まつりは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/08/30 〜 2026/09/20終了
開催時期 / 頻度
例年8月 / 毎年
開催場所
因島アメニティ公園・しまなみビーチ
エリア
広島県・尾道市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
参加費
無料(一部有料観覧席あり)
必要人数
16人
最終更新日
2026/10/19

村上水軍の伝統を題材に、木造船の小早レースと武者・太鼓・踊り・花火が展開する、因島を代表する祭りです。

因島水軍まつりとは?

因島水軍まつりは、室町・戦国時代に因島を拠点として活躍した村上水軍をしのび、その勇壮な姿を現代によみがえらせる地域の祭りです。

島まつり、火まつり、海まつりの三部で構成され、それぞれ出陣や帰還、船の競争を題材にしています。

因島地域の住民が総出で盛り上げる、地域に根ざした行事として続いています。

出典:2026因島水軍まつり - 尾道市ホームページ

何が面白い?

見どころは、海上で繰り広げられる木造船「小早」のレースと、夜の浜を舞台にした島火まつりです。

小早は櫂の漕ぎ手、船頭、太鼓打ちの計16人で進み、複数の部門で速さとチームワークを競います。

火まつりでは鎧武者の入陣、大松明の練り回し、跳楽舞、大筒花火が順に展開します。

出典:本日開催!2026因島水軍まつり第一部「海まつり」午前8時15分から開会式。YouTubeライブ配信も実施 | 因島水軍まつり公式ホームページ / 本日開催!2026因島水軍まつり「島火まつり」16時30分~ YouTubeライブ配信も実施 | 因島水軍まつり公式ホームページ

村上水軍の歴史が海と炎に息づく因島の祭り

どんなことをする?

海まつりでは、開会式の後に小早レースが進み、一般、レディース、小学生、中学生などの部門で競技が行われます。

火まつりでは、太鼓や踊り、村上水軍の帰還、武者の入陣、火入れ、大松明の練り回しへと進み、最後に花火と総踊りを迎えます。

小早に乗って櫂を漕ぐ体験も用意されています。

参加方法

一般来場者は観覧でき、火まつりの終盤には跳楽舞の総踊りへ飛び入りで加わることもできます。

海まつりでは、熟練の漕ぎ手が指導する体験小早が行われ、子どもから大人まで参加できる案内があります。

競技レースへの出場方法や募集条件は、観覧や体験参加とは別に確認が必要です。

2026年の体験小早は、開催日に会場へ行って受付する方式で、申し込みは不要です。

海まつり当日の体験小早は先着順で、受付開始後に定員へ達すると終了します。

火まつりの有料観覧席は別途申し込みが必要と案内されています。

参加方法・詳細を確認する

開催場所・アクセス

会場・所在地

因島アメニティ公園・しまなみビーチ(広島県尾道市因島大浜町57)

電車・バス

JR尾道駅から因島土生港行きバスで約25分、「因島大橋」下車、徒歩約10分です。

車

しまなみ海道の因島北ICから車で約5分、因島南ICから車で約10分

駐車場

海まつりは会場内駐車場を利用しますが、台数に限りあり

火まつりは会場内駐車場がなく、重井中学校・因北小学校の臨時駐車場からシャトルバスを利用します

出典:2026因島水軍まつり「島まつり」・「火まつり」(広島県/因島)|開催期間・アクセス|るるぶ&more.

住所 広島県尾道市因島大浜町57

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は海まつりと島まつり・火まつりを分けて開催されました。

海まつりは8月30日、島まつり・火まつりは9月20日に行われ、海まつりでは小早レース、火まつりでは出陣や跳楽舞、大松明、花火などが予定されました。

悪天候の場合、火まつりの花火のみ9月21日に延期される案内がありました。

出典:2026因島水軍まつり | いんのしま観光なび(因島観光協会)

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:広島県尾道市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

海まつりは暑い時間帯の開催となるため、こまめな休憩など暑さへの備えが必要です。

会場には観客用のクーリングシェルターと救護室が設けられます。

火まつりでは会場周辺に駐車できず、道路も駐停車禁止区域となるため、指定された臨時駐車場とシャトルバスを利用してください。

周辺の観光情報

会場周辺の観光スポットとして、因島アメニティ公園、大山神社、尾道市因島フラワーセンターが紹介されています。

祭り会場そのものでもある因島アメニティ公園のほか、社寺や植物園を組み合わせて因島の滞在先を考えられます。

各施設の営業状況や利用条件は、訪問前に確認してください。

因島水軍まつりの起源・歴史

因島水軍まつりの始まりは、1980年に因島青年会議所が企画した「ちびっこ水軍まつり」です。

その後、1988年のイベントを前身として、1991年に第1回の因島・水軍ふる里まつりが開催され、1993年から現在につながる三部構成になりました。

1999年にはふるさとイベント大賞を受賞しています。

出典:因島水軍まつり - Wikipedia

公式情報

公式情報は、因島水軍まつり公式ホームページで確認できます。

開催内容、当日の案内、ライブ配信、観覧席などの最新情報が掲載されています。

尾道市ホームページや因島観光協会の案内でも、開催日程と会場、交通・駐車場の情報が案内されています。

因島水軍まつりのまとめ

因島水軍まつりは、村上水軍の歴史を題材に、海上の小早レースと夜の火まつりを楽しめる因島の代表的な行事です。

小早を漕ぐ体験や跳楽舞の飛び入り参加など、観覧だけでなく参加できる機会もあります。

会場は因島アメニティ公園・しまなみビーチで、催しごとに駐車場の扱いが異なるため注意が必要です。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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