2026年度の北海島まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 第1期:2026/07/26終了第2期:2026/08/03終了第3期:2026/08/04終了
- 開催時期 / 頻度
- 例年7月下旬〜8月上旬
- 開催場所
- 鬼脇港、神社通り特設会場、鴛泊港
- エリア
- 北海道・利尻富士町
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
利尻富士町の鬼脇と鴛泊を舞台に、島の味覚や多彩な催し、花火を楽しむ夏祭りです。
北海島まつりとは?
北海島まつりは、利尻島の夏を彩る地域の祭りです。
鬼脇と鴛泊の二つの会場を舞台に、島の味覚や多彩な催し、花火が繰り広げられます。
半世紀以上の歴史を重ね、利尻富士町の夏の風物詩として親しまれています。
漁港や神社通りなど、地域の暮らしと結び付いた場所で開催されることも特徴です。
何が面白い?
見どころは、鬼脇会場の「倒してポン」やボートレースなど、会場を盛り上げる多様なゲームです。
鴛泊会場では神社通りが歩行者天国となり、露店や魚介の浜焼き、名物のミニうに椀を楽しめます。
祭りの夜には鴛泊港から花火が打ち上げられ、漁港の催しとは異なる華やかな景色で締めくくられます。
利尻の味覚と港の催し、夜空を彩る花火を満喫
どんなことをする?
鬼脇会場では、漁港の特設会場に露店や飲食ブースが並び、ゲームやボートレースを楽しめます。
鴛泊会場では歩行者天国となった通りを歩きながら、ウニ丼や魚介の焼き物、特産品などに触れられます。
子ども向けの催しや歌謡ショーも行われ、最後は港の花火を見上げる流れです。
参加方法
会場では、ゲームやボートレース、子どもが参加できる催しなどが行われています。
一般の来場者がどの催しに参加できるかは内容ごとに異なるため、観覧を中心に楽しみたい人にも向いています。
祭り全体の参加条件や当日受付の有無は、催しごとに確認が必要です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
鬼脇会場は鬼脇港(利尻漁協鬼脇支所荷捌所、冷凍工場前)、鴛泊会場は神社通り特設会場と鴛泊港
所在地 北海道利尻郡利尻富士町
- 車
鬼脇会場は鴛泊港フェリーターミナルから車で約30分
住所 北海道利尻郡利尻富士町
開催日・開催時期
- 第1期
2026/07/26
- 第2期
2026/08/03
- 第3期
2026/08/04
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、鬼脇会場が7月26日13時から19時まで、鴛泊会場が8月3日12時から19時まで開催される予定として案内されていました。
鴛泊港では8月4日20時から20時30分まで花火が予定されています。
会場ごとに開催日と時間が分かれているため、見たい催しに合わせて予定を立ててください。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道利尻富士町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場が鬼脇と鴛泊に分かれているため、訪れる前に目的の会場と時間を確認しましょう。
鬼脇会場では漁港の催しや露店、鴛泊会場では歩行者天国や港の花火が中心です。
花火や各種催しは天候などで内容が変わる場合があるため、出発前に最新の開催案内を確認すると安心です。
北海島まつりの起源・歴史
北海島まつりは、半世紀以上にわたって続いている利尻島の夏の行事です。
掲載された案内では第52回を迎えた祭りとされ、長年にわたり地域の夏の風物詩として受け継がれています。
鬼脇と鴛泊の二会場で、漁港の催し、特産品、歌謡ショー、花火などを展開する形が紹介されています。
公式情報
公式情報は、利尻富士町の公式サイトで案内されています。
開催日や会場、天候による変更などの最新情報を確認する際は、町のイベント案内を利用してください。
問い合わせ先として利尻富士町産業振興課商工観光係の電話番号も案内されています。
北海島まつりのまとめ
北海島まつりは、利尻富士町の鬼脇と鴛泊で開かれる夏の祭りです。
漁港のゲームやボートレース、露店、ミニうに椀や魚介料理など、利尻らしい味覚と催しを楽しめます。
鴛泊港では花火も打ち上げられ、昼のにぎわいから夜の光景まで味わえる構成です。
2026年は会場ごとに日程が分かれているため、訪問先を確認して出かけましょう。






