2026年度の北海へそ祭りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/28 〜 2026/07/29終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月28日・29日 / 毎年
- エリア
- 北海道・富良野市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 見学は無料。飛び入り参加は別途。
- 最終更新日
- 2026/10/19
富良野市の夏を彩る北海へそ祭りは、お腹を顔に見立てた図腹踊りが主役の祭りです。駅前通りを中心に、踊り、神輿、太鼓、特産市などが展開されます。
北海へそ祭りとは?
北海へそ祭りは、北海道の地理的中心とされる富良野市で開かれる夏祭りです。
お腹を顔に見立てて絵を描き、音楽に合わせて踊る「図腹踊り」が祭りの中心を担います。
駅前通りを舞台に、へそ特産市や市民による音楽・ダンスなども行われ、富良野のまちと人が一体となって祭りをつくります。
何が面白い?
最大の見どころは、踊り手が腹部に顔やキャラクターを描いて踊る図腹踊りです。
大きな傘で頭部を隠し、お腹の絵を顔のように見せながら踊る独特の姿が、北海へそ祭りならではの景色を生み出します。
子どもへそ踊り、神輿渡御、太鼓演奏、へそグルメの特産市など、踊り以外にも多彩な催しが組まれています。
お腹に描いた顔が富良野の夏を踊る祭り
どんなことをする?
祭りでは、駅前通りを中心にステージやイベントが進み、太鼓演奏や書道パフォーマンス、へそ踊りの実演などを楽しめます。
夜には北海へそ踊り大会が行われ、踊り手たちが腹部に描いた顔を見せながら踊ります。
会場には特産市やキッチンカー広場も設けられ、子ども向けの踊りや水遊び縁日なども予定されています。
参加方法
一般参加できる催しがあります。
2026年の案内では、へそ踊り大会に参加する団体が掲載され、公式サイトでも参加申し込みを受け付けています。
また、飛び入り参加が可能なコーナーも案内されているため、観覧だけでなく踊りに加われる機会があります。
参加条件や募集枠は内容ごとに異なるため、申し込み前に確認が必要です。
へそ踊り大会などの参加を希望する場合は、公式サイトの「参加申し込み」から案内を確認できます。
2026年度は参加チームの一覧が公開され、富良野市内外の団体が参加しています。
飛び入り参加の対象となる催しもありますが、すべてのプログラムが自由参加ではないため、参加する内容ごとの募集条件を確認してください。
出典:チーム一覧 » ふらの北海へそ祭り / 北海へそ祭り|イベント|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE!
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
JR富良野駅周辺の広範囲で開催されます
主な会場は駅前通り、新相生通り特設会場など
- 電車・バス
JR富良野駅下車、徒歩約2分
札幌駅からは特急利用で約2時間、旭川駅からはJR富良野線で約1時間20分の案内あり
- 車
旭川空港から約60分
- 駐車場
富良野小学校、富良野図書館、スポーツセンター、市役所第2駐車場が案内されています
大型バスは保健センター駐車場の指定場所を利用します
ゲオ富良野店・ベスト電器富良野店への駐車は控えてください
開催会場 北海道富良野市 JR富良野駅周辺の広範囲
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月28日と29日に開催されました。
28日は午後から特産市やステージ、夜の北海へそ踊り大会が行われ、29日も午前から太鼓演奏やステージ企画、特産市、北海へそ踊り大会などが組まれました。
北海へそ祭りは例年、7月28日・29日の固定日に開かれています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道富良野市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場はJR富良野駅周辺の広い範囲にわたるため、見たい催しの場所と時間を事前に確認すると動きやすくなります。
踊り大会やステージは時間帯によって会場が混み合うことが考えられるため、余裕を持った移動がおすすめです。
車で訪れる場合は指定駐車場を利用し、周辺店舗の駐車場には停めないよう注意してください。
周辺の観光情報
祭りの周辺には、フラノマルシェ、北海道中心標、ふらのワインハウス・ぶどうケ丘公園ラベンダー園、富良野チーズ工房などの観光スポットがあります。
会場周辺の催しとあわせて、富良野の食や地域の見どころを訪ねる行程を組めます。
各施設の営業状況や利用内容は、訪問前に確認してください。

北海へそ祭りの起源・歴史
北海へそ祭りは、1969年に富良野市民憲章の制定と同時に始まりました。
1974年に北真神社、通称へそ神社が創建されてからは、同神社の例大祭として行われています。
富良野市が北海道の地理的中心に位置することにちなみ、腹部を顔に見立てる独自の図腹踊りを中心とした祭りへと受け継がれています。
公式情報
公式情報は、ふらの北海へそ祭り公式サイトで確認できます。
参加申し込み、参加団体、会場マップ、プログラム、踊り方などの案内が掲載されています。
2026年度の開催内容として、第58回のプログラムや会場案内が公開されています。
北海へそ祭りのまとめ
北海へそ祭りは、富良野市の地理的な特色を背景に、腹部へ顔を描いて踊る図腹踊りを中心に続く夏祭りです。
2026年は7月28日・29日に、駅前通り周辺で踊り大会、神輿、太鼓、特産市などが行われました。
観覧に加えて、参加申し込みや飛び入り参加の機会もある、地域と来場者がともに楽しめる祭りです。








