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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年10月第3土日の両日をまたぐ夜間 / 毎年
- 開催場所
- 八所宮・頓宮(釣川沿い)
- エリア
- 福岡県・宗像市
- 見どころ・楽しみ方
- 最終更新日
- 2026/11/02
宗像市吉武地区で受け継がれる、五穀豊穣と無病息災を祈る夜間の神幸行事です。八所宮から頓宮へ向かう行列には、大名行列や獅子楽、奏楽太鼓、三つの神輿が加わります。
八所宮神幸行事とは?
八所宮神幸行事は、福岡県宗像市吉武地区で受け継がれている夜間の伝統行事です。
五穀豊穣と無病息災を祈り、御霊遷しから神幸行列、頓宮神事、還御までを行います。
『八所大明神御縁起』の天和3年(1683)の記載にも登場し、2018年には宗像市指定の無形民俗文化財となりました。
何が面白い?
見どころは、約200名が参加する神幸行列と、その中でも特に詳しく伝えられている大名行列です。
高張提灯を連ね、御鷹、御刀、鉄砲、長刀、弓、立鑓、御鳥毛、白羽熊などが続きます。
行列には獅子楽や奏楽太鼓、奏楽のほか、大神輿・中神輿・小神輿も加わり、夜の道を進みます。
提灯と大名行列が夜を進む、吉武地区の伝統神幸
どんなことをする?
行事は、各地区での準備、御霊遷し神事、神幸行列のお下り、頓宮神事、神幸行列のお上り、御霊還し神事という流れで構成されます。
神幸行列は午後10時に八所宮を出発し、集落を抜けて約1km離れた釣川沿いの頓宮へ向かいます。
その後、午前0時過ぎに八所宮へ戻ります。
地区ごとに役割が決まり、約2か月前から準備や練習が始まります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
八所宮(宗像市吉武地区)/頓宮(釣川沿い、八所宮から約1km)
開催会場 福岡県宗像市 八所宮
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
- 開催時期
毎年10月第3土日の両日をまたぐ夜間
- 開催頻度
毎年
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八所宮神幸行事の起源・歴史
八所宮神幸行事は、『八所大明神御縁起』の天和3年(1683)の記載にも登場する行事です。
現在は宗像市吉武地区の伝統行事として、五穀豊穣と無病息災を祈る神幸が行われています。
2018年9月28日には宗像市指定の無形民俗文化財となり、各地区で固定された役割や準備・練習も含めて受け継がれています。
公式情報
文化遺産オンライン「八所宮神幸行事」
八所宮神幸行事のまとめ
八所宮神幸行事は、宗像市吉武地区で五穀豊穣と無病息災を祈る夜間の神幸行事です。
午後10時に八所宮を出発し、提灯や大名行列、獅子楽、奏楽太鼓、三つの神輿などを連ねて頓宮へ向かい、午前0時過ぎに戻ります。
1683年の記録にも記載があり、2018年に宗像市指定無形民俗文化財となっています。










