2026年度の花馬神事は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/19終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年10月19日 / 毎年
- 開催場所
- 多伎藝神社
- エリア
- 島根県・出雲市
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/22
出雲市の多伎藝神社で、色鮮やかな花馬を地域の人々が練り歩き、神社へ奉納します。菊や桜の折り花をまとった花馬と、田植え囃子、獅子舞、神楽が祭礼を彩ります。
花馬神事とは?
花馬神事は、多伎藝神社の祭礼で奉納される神事花です。
大きな櫓に菊の折り花を飾り、芯と呼ばれる人形を載せた花馬を、地域の人々が練り歩きます。
田植え囃子、獅子舞、神楽も奉納され、田儀地域の祭礼を彩ります。
何が面白い?
見どころは、色とりどりの菊や桜の折り花を飾った大きな花馬です。
花馬は音頭に合わせ、長い棒を路面に擦るように左右へ回しながら進みます。
重さは700~800キロにもなり、最後に神社の石段を担ぎ上げて奉納する場面が大きな見せ場となります。
花と人の力で田儀の道を進む勇壮な奉納神事
どんなことをする?
祭礼当日は、寿会館前で準備を整え、花馬が田儀町部から多伎藝神社へ向かって練り歩きます。
途中で港町やはなんばの里などを通り、昼食・休憩を挟んで神社を目指します。
到着後は石段を担ぎ上げ、拝殿前で花馬を奉納します。
参加方法
花馬神事は地域の保存会を中心に受け継がれています。
保存会は地域住民と密着して活動し、希望者は誰でも入会できます。
祭礼当日の一般来場者が花馬を引けるかどうかは、年度や現場の案内によって扱いが変わる可能性があるため、見学を基本に参加方法を確認してください。
保存会への入会を希望する場合は、花馬保存会の活動を通じて関わることができます。
祭礼前には約1か月の準備期間があり、花馬の制作や準備の様子が行われます。
祭礼当日の花馬引きへの参加方法や受付については、当日の運営案内で確認してください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
多伎藝神社
花馬は田儀寿会館前を出発し、田儀町部から多伎藝神社まで約5kmを練り歩きます
- 車
祭礼当日は田儀寿会館前から多伎藝神社まで巡行します
道路状況や通行上の注意は現地案内に従ってください
開催会場 島根県出雲市 多伎藝神社
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の花馬奉納は、10月19日に行われる案内です。
祭礼当日は、6時30分頃から寿会館前で準備し、9時40分頃に出発、14時30分頃に多伎藝神社へ到着します。
15時頃に石段を担ぎ上げ、15時10分頃に花馬を奉納する予定です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:島根県出雲市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
花馬は田儀町部から神社まで約5kmを練り歩くため、巡行の各地点で見学できます。
神社では石段を担ぎ上げる場面があるため、進行の妨げにならない場所から見守ることが大切です。
少雨でも行われる案内がありますが、天候や運行状況に応じて足元に注意してください。
周辺の観光情報






花馬神事の起源・歴史
多伎藝神社蔵の古書には、延宝2年、元文5年、明治8年の記録に「作り花」が登場します。
ただし、それが現在の花馬と同じものかどうかは明確ではありません。
昭和47年には、数年間途絶えていた田儀地区の花馬神事を受け継ぐため、有志13名が保存会を結成し、現在の継承活動につながっています。
公式情報
花馬保存会による公式案内では、花馬の由来や形態、祭礼当日の工程、準備の様子が紹介されています。
祭礼は多伎藝神社の秋の例大祭に合わせて行われ、花馬保存会が制作と奉納を担っています。
花馬神事のまとめ
花馬神事は、菊や桜の折り花で飾った大型の花馬を地域の人々が曳き、多伎藝神社へ奉納する田儀地域の祭礼です。
町部から神社まで練り歩き、石段を担ぎ上げる勇壮な場面に加え、田植え囃子、獅子舞、神楽も楽しめます。
例年10月19日に行われます。










