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坂の町を彩る曳山と囃子、夜を灯す提灯の祭礼

越中八尾曳山祭

Etchu Yatsuo Hikiyama Festival

越中八尾曳山祭をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の越中八尾曳山祭は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/05/03終了
開催時期 / 頻度
毎年5月3日 / 毎年
開催場所
八尾町中心市街地
エリア
富山県・富山市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
入場無料
最終更新日
2026/10/19

富山市八尾地域で受け継がれる越中八尾曳山祭は、豪華な6基の曳山が坂の町を巡行する春の祭礼です。昼は工芸の細部と囃子、夜は提灯山の灯りを楽しめます。

越中八尾曳山祭とは?

越中八尾曳山祭は、富山市八尾地域で毎年5月3日に行われる八尾八幡社の春季祭礼です。

江戸時代中期から続き、養蚕や和紙で栄えた八尾の町人文化を象徴する行事として受け継がれています。

獅子舞、神輿、6基の曳山が坂の町を巡行し、昼と夜で異なる表情を見せます。

出典:越中八尾曳山祭 - Wikipedia / 越中八尾曳山祭 - 富山市公式観光サイト

何が面白い?

見どころは、漆、彫金、彫刻、金箔などを施した6基の曳山です。

昼は三味線・横笛・太鼓による囃子を響かせながら、若者たちが坂道や石畳の町並みを曳き回します。

夜には多数の提灯を付けた提灯山となり、角を曲がる際に曳き手が力を合わせる角回しも迫力ある場面です。

坂の町を彩る曳山と囃子、夜を灯す提灯の祭礼

どんなことをする?

本祭は、明け方の神事と御神体の奉遷に始まり、獅子舞、神輿、曳山の順で氏子町を巡行します。

夕方には曳山の彫刻などを外して提灯山へ姿を変え、夜に八尾八幡社へ奉納します。

奉納後は手打ち式が行われ、各曳山は自町を曳き回して深夜ごろに終了します。

参加方法

祭礼の巡行を一般の来場者が見物できることは案内されています。

日中の曳き回しでは、曳山から出された綱に子供たちもつながって曳く場面がありますが、一般来場者が曳き手として参加できるかどうかは開催年ごとの案内が必要です。

開催場所・アクセス

会場・所在地

八尾町中心市街地(富山県富山市八尾地域)で行われます

祭礼当日は旧町内で車両通行禁止が実施されます

電車・バス

JR高山本線で富山駅から越中八尾駅へ向かい

駅から徒歩約30分

越中八尾駅から町民ひろば前までの町めぐりバスは約15分

車

北陸自動車道の富山西ICから約24分、富山ICから約25分

駐車場

無料駐車場として「町民ひろば」が案内されています。

開催会場 富山県富山市 八尾町中心市街地

会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

例年の本祭は5月3日です。

2026年は5月3日に開催予定として、彫刻山の曳出しや提灯山の巡行時刻が案内されていましたが、悪天候が予想されたため曳山祭は中止となりました。

交通規制は継続される案内が出ています。

出典:お知らせ一覧 | Yatsuokankoukyoukai

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:富山県富山市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

祭礼当日は旧町内が車両通行禁止となるため、車で訪れる場合は規制区域と駐車場の位置を確認して行動する必要があります。

曳山は坂道や狭い石畳の道を巡行し、角回しでは車輪を軋ませながら方向を変えるため、巡行路では安全な距離を保ってください。

2026年は悪天候により中止となったため、天候による変更にも注意が必要です。

周辺の観光情報

八尾の町並みと祭礼文化を知る施設として、八尾曳山会館(曳山展示館)が紹介されています。

館内では曳山囃子とともに3台の曳山を常時見ることができ、曳山の歴史や各町の特徴も学べます。

周辺の観光候補として、八尾おわら資料館や春日温泉郷も案内されています。

出典:八尾曳山会館 | 越中八尾観光協会 / Etchu-Yasuo Hikiyama Festival | Events | The Official Tourism Website of Toyama "Visit Toyama"

越中八尾曳山祭の起源・歴史

起源は1741年、上新町が花山車に人形と役者を乗せ、八尾八幡社の前身の社殿改築に合わせて奉納し、その帰りに町中を曳き回したことと伝えられています。

その後、各町が曳山を制作して祭礼に加わり、明治時代中期には6基となりました。

現在の曳山には、八尾の商人文化と各地の名工による工芸技術が受け継がれています。

公式情報

越中八尾観光協会の公式サイトで、越中八尾曳山祭の運行図や祭りの見どころ、各町の曳山に関する情報が案内されています。

問い合わせ先は越中八尾観光協会です。

越中八尾曳山祭のまとめ

越中八尾曳山祭は、獅子舞と神輿に続いて6基の曳山が坂の町を巡行する、八尾を代表する春の祭礼です。

昼は工芸美と囃子、夜は提灯山と角回しが見どころになります。

2026年は5月3日に予定されていましたが、悪天候のため中止となりました。

#引っ張る#演奏する#夜開催#家族向け#街なか

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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