まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 8月14日〜16日 / 毎年
- 開催場所
- 灯台公園
- エリア
- 北海道・幌泉郡えりも町
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
灯台公園を舞台に、旧幌泉灯台記念塔と地域の郷土芸能、夜空の花火が共演するえりもの灯台まつり。夏のえりも町で、灯台にまつわる歴史と受け継がれてきた文化を楽しめます。
えりもの灯台まつりとは?
えりもの灯台まつりは、北海道えりも町の灯台公園を舞台に、地域の芸能や灯台の点灯、花火などを楽しむ夏の催しです。
会場には旧幌泉灯台記念塔があり、灯台を地域の象徴として祭りが開かれています。
歌謡ショーや子ども向けイベントも行われ、町の夏を彩る行事として親しまれています。
何が面白い?
見どころは、旧幌泉灯台記念塔を中心とした会場の雰囲気と、夜に行われる灯台の点灯です。
地域の郷土芸能であるえりも駒踊りや襟裳神楽も披露され、えりも町に受け継がれてきた文化に触れられます。
祭りの終盤には花火が打ち上げられ、例年約1,500発と案内されています。
出典:★日高文化歴史散歩 「第15章 郷土の夏祭り お盆の各町(様似静内浦河新冠平取三石えりも)をはしご編 【1~59】!」 2022年(令和4年)8月中旬 - 日高振興局保健環境部環境生活課
灯台の光と郷土芸能が彩るえりもの夏の夜
どんなことをする?
祭りは複数日にわたって開かれ、歌謡ショーや子ども向けの催し、ステージでの郷土芸能などが行われます。
夜には灯台の点灯を合図に夜の部が始まり、えりも駒踊りや襟裳神楽が披露されます。
最後に花火が打ち上げられる流れですが、行事の順番や時刻は年によって変わる場合があります。
参加方法
来場者は会場でステージの催しや郷土芸能、灯台の点灯、花火を観覧できます。
子ども向けイベントも行われますが、一般来場者が演者として参加できる企画や、申込みが必要な催しについては確認が必要です。
観覧を中心に楽しむ祭りとして訪れるとよいでしょう。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
灯台公園(北海道幌泉郡えりも町字本町53-1)
- 電車・バス
JR様似駅からえりも方面行きJR北海道バスで約35分、「えりも」下車徒歩すぐです。
別案内では「えりも本町」下車徒歩1分とされています。
- 車
日高道新冠ICから約2時間、帯広広尾道忠類大樹ICから約1時間30分
- 駐車場
駐車場ありと案内されています
住所 北海道幌泉郡えりも町字本町53-1
開催日・開催時期
2026年は8月14日から16日まで開催され、8月15日には20時から20時30分まで花火大会が案内されていました。
14日には歌謡ショー、15日には花火大会が予定され、子ども向けイベントも行われる内容です。
小雨決行と案内されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道幌泉郡えりも町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
夜の部では灯台の点灯や花火が行われるため、時間に余裕を持って会場へ向かうと見やすくなります。
会場周辺は海に近く、えりも町は風の強い日が多い地域として紹介されているため、季節に合った防寒や風対策があると安心です。
小雨決行の案内がある年でも、天候による変更には注意してください。
周辺の観光情報
会場となる灯台公園には、旧幌泉灯台記念塔があります。
園内の記念塔は、かつての2代目幌泉灯台を同じ場所付近に設置したもので、高さ9メートルの塔として姿を残しています。
えりも町内には、襟裳岬、黄金道路、豊似湖、悲恋沼などの観光スポットも紹介されています。
えりもの灯台まつりの起源・歴史
えりもの灯台まつりは、昭和45年に始まった第1回えりも商工港まつりを前身としています。
昭和54年に会場を旧幌泉灯台をシンボルとする灯台公園へ移し、名称も現在のえりもの灯台まつりに改められました。
祭りの舞台である旧幌泉灯台記念塔は、令和元年に国の登録有形文化財となっています。
公式情報
開催場所や観光案内は、えりも町の「風のまち『えりも』観光ナビ」で確認できます。
会場の灯台公園については、住所や旧幌泉灯台記念塔の説明も掲載されています。
問い合わせ先として、えりも町産業振興課の電話番号01466-2-4626が案内されています。
えりもの灯台まつりのまとめ
えりもの灯台まつりは、旧幌泉灯台記念塔のある灯台公園で開かれる、えりも町の夏の祭りです。
灯台の点灯、えりも駒踊りや襟裳神楽、花火など、地域の歴史と芸能を感じられる催しがそろいます。
2026年は8月14日から16日までの開催が案内され、8月15日夜には花火が予定されていました。



