2026年度のあつぎ鮎まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/10 〜 2026/10/11終了
- 開催時期 / 頻度
- 年1回
- 開催場所
- 厚木中央公園、相模川河川敷(三川合流点)、中央通り、厚木なかちょう大通りほか
- エリア
- 神奈川県・厚木市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 大花火大会には有料観覧席があり、2人シート席9,000円から5人シート席18,000円などです。
- 年齢制限
- こども鮎つかみどりは年長から小学校6年生までが対象です。未就学児は保護者の付き添いが必要です。
- 必要人数
- こども鮎つかみどりは、子ども3人と保護者1人の合計4人まで参加できます。保護者は1人までです。
- 最終更新日
- 2026/10/19
相模川の恵みと厚木の街のにぎわいを感じられる「あつぎ鮎まつり」。大花火大会をはじめ、パレードや踊り、ダンス、みこし、鮎つかみどりなど、世代を問わず楽しめる催しが市内各所で展開されます。
あつぎ鮎まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:YANSANSEI File:Kanagawa-A fireworks display in Atsugi City-xl.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 https://search.find47.jp/ja/i/ovIBy表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。あつぎ鮎まつりは、神奈川県厚木市で開かれる地域の祭りです。
大花火大会を中心に、厚木中央公園や中心市街地、相模川河川敷などで多彩な催しが行われます。
花火のほか、鮎にちなんだ子ども向けの体験や、踊り、みこし、出店なども祭りを構成しています。
厚木の市街地と相模川の自然が結び付いた催しとして親しまれています。
出典:あつぎ鮎まつり - Wikipedia / 第80回あつぎ鮎まつり(令和8年度) - 厚木市観光協会 あつぎ観光なび
何が面白い?
最大の見どころは、相模川三川合流点で行われる大花火大会です。
2026年は第80回を記念する花火が打ち上げられ、スターマインなどを楽しめます。
中央通りではオープニングパレードや民踊総おどり、厚木中央公園ではダンスイベントや市民出店村が行われます。
翌日には、相模川河川敷でこども鮎つかみどりも予定されています。
鮎の恵みに感謝を込め、厚木の街と夜空を彩る祭り
どんなことをする?
祭りは複数会場で進み、中央通りのオープニングセレモニーとパレード、厚木なかちょう大通りの民踊総おどりなどから始まります。
厚木中央公園ではダンスイベントと市民出店村が開かれ、夜は相模川三川合流点で大花火大会が行われます。
翌日は早朝清掃、こども鮎つかみどり、みこしショー、ダンスイベントや出店が続き、閉会宣言を迎えます。
参加方法
あつぎ鮎まつりは、市民参加型の催しが2日間にわたって行われます。
オープニングパレードや民踊総おどり、みこしショー、市民出店村などは、来場者が会場をめぐりながら楽しめる催しです。
こども鮎つかみどりは、年長から小学校6年生までを対象とした事前申込制の体験イベントで、保護者1人まで同時に入場できます。
一般の来場者は、パレードやダンス、屋台、花火大会などを自由に見て楽しめます。
こども鮎つかみどりに参加する場合は、2026年8月25日から9月8日までの事前申込みが必要で、応募者多数時は抽選となります。
申込期間は終了しており、当日参加枠やキャンセル枠は設けられていません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
厚木中央公園、相模川河川敷(三川合流点)、中央通り、厚木なかちょう大通りなど
大花火大会とこども鮎つかみどりの会場は相模川三川合流点
- 電車・バス
大花火大会会場の相模川三川合流点へは、本厚木駅東口から徒歩約15分(約1.2km)
- 車
会場周辺は混雑が見込まれるため、公共交通機関の利用が案内されています
- 駐車場
こども鮎つかみどり会場には駐車台数約200台の案内あり
住所 相模川三川合流点(小鮎川河畔)および厚木中央公園、中央通り、厚木なかちょう大通りなど
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年のあつぎ鮎まつりは、10月10日(土)と11日(日)の2日間に開催される予定として案内されていました。
10日はオープニングパレード、民踊総おどり、市民出店村、Atsugi Dance Legend、大花火大会などが行われます。
11日はこども鮎つかみどり、みこしショー、市民出店村、DREAMフェスタなどが予定されています。
大花火大会は10日17時40分から19時までです。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:神奈川県厚木市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
大花火大会は河川敷で行われるため、会場内には一部石が埋まっており、クッションや座布団の利用が案内されています。
有料観覧席を利用する場合、河川敷内は禁煙で、バーベキューなどの火気使用もできません。
花火打ち上げ中の傘やペットの同伴は禁止され、当日は混雑するため開場後は早めの来場が勧められています。
こども鮎つかみどりは、かかとの覆われた靴を用意し、鮎を持ち帰る保冷容器も必要です。
周辺の観光情報
本厚木駅周辺には、厚木の鮎料理を扱う飲食店が紹介されています。
鮎の塩焼きや鮎を使った会席料理など、店ごとに異なる料理を味わえます。
市内の宿や飲食店では、初夏から初秋にかけて鮎料理が提供される案内もあります。
提供時期や予約の要否は店舗ごとに異なるため、利用前の確認が必要です。
あつぎ鮎まつりの起源・歴史
祭りの始まりは、先祖を慰めるために相模川へ入り、灯籠を流したことといわれています。
その後、鮎への感謝を表す花火が加わり、戦後に大規模な祭りへと発展しました。
花火大会の具体的なルーツは、1910年に厚木町の旅館組合が主催した相模川の川開きにさかのぼります。
こうした伝統が形を変えながら受け継がれ、市民参加型の祭りとして定着しました。
公式情報
開催内容や会場、花火大会の観覧席、こども鮎つかみどりの案内は、厚木市観光協会「あつぎ観光なび」や厚木市の案内で確認できます。
2026年の祭りは第80回として掲載されています。
問い合わせ先として、あつぎ鮎まつり実行委員会と厚木市商業観光課の電話番号が案内されています。
あつぎ鮎まつりのまとめ
あつぎ鮎まつりは、相模川三川合流点の大花火大会と、厚木中央公園や中心市街地の多彩な催しを楽しめる厚木市の祭りです。
パレード、民踊総おどり、ダンス、みこし、出店などが街を彩ります。
2026年は10月10日と11日に開催され、こども鮎つかみどりは事前申込制で行われる予定として案内されていました。
花火観覧や各会場の条件を確認して訪れると安心です。










