まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催場所
- 八幡神社
- エリア
- 徳島県・吉野川市
- 見どころ・楽しみ方
- 祭りに込められた願い
- 最終更新日
- 2026/10/30
吉野川市川島町学の八幡神社で、湯気やしぶきを浴びながら一年の無病息災を願う「湯神楽の神事」が行われました。サカキの葉を浮かべた湯とササの束を使う、地域に伝わる神事です。
湯神楽の神事とは?
湯神楽の神事は、吉野川市川島町学の八幡神社で行われる神事です。
吉野川市の無形民俗文化財に指定されており、氏子らが一年の無病息災を祈願します。
境内にはしめ縄、祭壇、大釜が設けられ、湯気としぶきを浴びる祈りが行われます。
出典:湯気やしぶきを浴びて無病息災、吉野川市川島町の八幡神社で「湯神楽の神事」 氏子ら30人が祈願|徳島の話題,文化・芸能|徳島ニュース|徳島新聞デジタル
何が面白い?
見どころは、大釜から立ち上る白い湯気の中で行われる湯神楽です。
宮司がサカキの葉を浮かべた湯にササの束を浸し、勢いよく左右に振ります。
氏子らが全身に湯気やしぶきを浴びながら健康を願う、湯を介した独特の祈願の様子が伝わります。
湯気としぶきに願いを込める吉野川市の湯神楽
どんなことをする?
神事では、境内にしめ縄を張り、祭壇と大釜を準備します。
宮司がサカキの葉を浮かべた湯にササの束を浸して振り、氏子らは湯気やしぶきを浴びながら健康を願います。
使ったササやお札は、参列者が自宅の神棚に供えるため持ち帰ります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
八幡神社(吉野川市川島町学字八幡158-2)
出典:PDF資料
住所 吉野川市川島町学字八幡158-2
湯神楽の神事の起源・歴史
湯神楽の神事について、江戸時代中期にも行われていたという伝承が紹介されています。
長く続いてきたとされる神事は、現在も湯にササを浸して振る所作や、無病息災を願う祈りとして伝えられています。
吉野川市の無形民俗文化財にも指定されています。
湯神楽の神事のまとめ
湯神楽の神事は、八幡神社で一年の無病息災を願う吉野川市の無形民俗文化財です。
大釜の湯にササを浸して振り、氏子らが湯気やしぶきを浴びる所作に特徴があります。
神事で使ったササやお札を自宅の神棚に供える習わしも伝えられています。
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