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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年12月15日・16日、1月15日・16日 / 年2回、各2日間
- 開催場所
- ボロ市通りとその周辺(代官屋敷周辺)
- エリア
- 東京都・世田谷区
- 年齢制限
- 子どもは大人の同伴が必要
- 最終更新日
- 2026/11/06
1578年の楽市を起源とする世田谷のボロ市は、古着や骨董品、日用品など多彩な品が並ぶ歴史ある市です。
写真の出典・利用条件
撮影者:Takahashi J File:Boro-ichi Market.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 Takahashi J'S file表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。世田谷のボロ市とは?
世田谷のボロ市は、代官屋敷を中心にしたボロ市通りに露店が並ぶ、世田谷を代表する市です。
12月と1月にそれぞれ15日・16日の2日間ずつ開かれ、古着や骨董品、日用品などさまざまな品が扱われます。
起源は1578年、北条氏政が世田谷新宿に開いた楽市にさかのぼり、現在まで姿を変えながら続いています。
何が面白い?
見どころは、ボロ市通りとその周辺を埋める多彩な露店です。
日用品やアクセサリー、玩具、植物などが並ぶ一方、ボロ市の名残を伝える骨董品や古着の店も多く見られます。
つきたての餅を使った「代官餅」も、訪れる人が買い求める品として紹介されています。
また、世田谷のボロ市は東京都の指定無形民俗文化財に認定されています。
古き商いと今の暮らしが出会う、世田谷の冬の市
どんなことをする?
会場では、ボロ市通りと周辺に並ぶ露店を見て回り、日用品から玩具、植物、古着、骨董品まで幅広い商品を探します。
訪れる人々は、店を見ながらつきたての餅である「代官餅」を買うこともできます。
開催時間は午前9時から午後8時までで、天候によって時間が変更されたり、荒天時に中止となったりする場合があります。
参加方法
対象年齢:子どもは大人の同伴が必要
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
東京都世田谷区世田谷1丁目「ボロ市通り」とその周辺/電車・バス:東急世田谷線 世田谷駅・上町駅から徒歩3分/駐車場:なし/駐輪場:世田谷二丁目ふれあい公園(世田谷2-22-8)
住所 東京都世田谷区世田谷1丁目
開催日・開催時期
2026年12月15日・16日、2027年1月15日・16日。
開催時間は各日9時から20時まで。
天候により開催時間が変更される場合があり、荒天時は中止となる場合があります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:東京都世田谷区の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年12月・2027年1月の開催では駐車場がないため、電車・バスの利用が案内されています。
駐輪場には限りがあり、会場内にごみ箱はありません。
会場内での食事は可能な限り控え、子どもには必ず大人が同伴してください。
周辺の観光情報
世田谷のボロ市の起源・歴史
世田谷のボロ市は、1578年に北条氏政が世田谷新宿で開いた楽市を起源とします。
毎月の定期市だった六斎市は、世田谷城の廃止などを背景に衰え、やがて年末の歳の市へ姿を変えました。
明治以降は正月にも開かれるようになり、12月15日・16日と1月15日・16日の開催が定着しました。
明治20年代に古着やボロ布の扱いが主流となったことから「ボロ市」と呼ばれ、第二次世界大戦後に正式名称となりました。
公式情報
世田谷区公式ホームページ「世田谷のボロ市」
世田谷のボロ市のまとめ
世田谷のボロ市は、1578年の楽市を起源とし、歳の市を経て現在の姿へ続く歴史ある市です。
代官屋敷を中心としたボロ市通りには、日用品、アクセサリー、玩具、植物、古着、骨董品などの露店が並び、代官餅も紹介されています。
例年は12月15日・16日と1月15日・16日に開かれ、会場へは東急世田谷線の世田谷駅または上町駅から徒歩3分です。







