日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
language

太鼓と笛が導く、北田野浦に伝わる花笠踊りと獅子舞

御礼智神社祭礼行事

Orei Satoru Jinja Sairei Gyouji

御礼智神社祭礼行事をテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
4月14日(宵宮)・4月15日(祭日)
開催場所
御礼智神社
エリア
新潟県・佐渡市
見どころ・楽しみ方
最終更新日
2026/10/30

佐渡市北田野浦の御礼智神社で、花笠踊りと獅子舞が奉納される祭礼です。太鼓や笛、歌に合わせて踊場が形づくられる伝承芸能を、地域の歴史とともに知ることができます。

御礼智神社祭礼行事とは?

御礼智神社祭礼行事は、佐渡市北田野浦で奉納される花笠踊りと獅子舞の祭礼です。

花笠踊りと獅子舞は、約350年前に上方参りをした人が習得してきたもので、村の若者に代々伝承されています。

佐渡市指定の無形民俗文化財であり、地域で受け継がれてきた芸能を奉納する行事です。

出典:佐渡市指定 民俗文化財:御礼智神社祭礼行事 - 新潟県佐渡市公式ホームページ

何が面白い?

花笠踊りでは、太鼓打ち・芸打ち・棒振りが同時に始まり、棒振りやササラすり、獅子が入り組んで円い踊場をつくります。

笛吹きの吹奏が加わり、三回廻った後には歌とともに獅子が中央に出て、ササラすりが外側で笛や太鼓に合わせてササラをします。

獅子舞に使われる竹笛は、吹き口と指孔一つだけの素朴な手作りで、二つの音を出す特徴的な楽器です。

太鼓と笛が導く、北田野浦に伝わる花笠踊りと獅子舞

どんなことをする?

花笠踊りは数十名で行われ、太鼓打ち・芸打ち・棒振りが同時に始まります。

芸打ちが先頭になって踊場を広げるように廻り、棒振り・ササラすり・獅子が加わって円い踊場を形成します。

その後、歌が始まると獅子が中央に出て、外側のササラすりが笛や太鼓に合わせて演じる流れです。

開催場所・アクセス

会場・所在地

御礼智神社・佐渡市北田野浦

住所 佐渡市北田野浦

Googleマップで開く

開催日・開催時期

開催時期

4月14日(宵宮)・4月15日(祭日)

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県佐渡市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

周辺の観光情報

御礼智神社祭礼行事の起源・歴史

花笠踊りと獅子舞は、約350年前に上方参りをした人が習得して以来、村の若者に代々伝えられてきました。

かつては旧暦7月20日が宵宮、翌21日が祭日でしたが、現在は4月14日が宵宮、翌15日が祭日とされています。

平成16年3月1日に、御礼智神社祭礼行事として佐渡市の無形民俗文化財に指定されました。

公式情報

佐渡市公式ホームページの「佐渡市指定 民俗文化財:御礼智神社祭礼行事」で、文化財指定の概要と奉納芸能の内容が紹介されています。

御礼智神社祭礼行事のまとめ

御礼智神社祭礼行事は、佐渡市北田野浦で受け継がれてきた花笠踊りと獅子舞の祭礼です。

太鼓や笛、歌に合わせて数十名が踊場をつくり、獅子やササラすりが加わる構成に特色があります。

約350年前から伝承され、現在は4月14日の宵宮と翌15日の祭日に奉納される無形民俗文化財です。

#演奏する#踊る

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/30

編集方針について

情報提供・訂正をする このお祭りの写真を提供する

READ THE STORY

あわせて読みたい特集