2026年度のニムオロ冬の祭典は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/02/01終了
- 開催場所
- 根室市総合運動公園
- エリア
- 北海道・根室市
- 参加費
- 氷上綱引き大会:1チーム500円(保険加入代)
- 年齢制限
- 氷上綱引き大会:小学生の部は小学1~6年生、一般の部は中学生以上
- 必要人数
- 1チーム7名まで、競技は5名(補欠登録は2名まで)
- 最終更新日
- 2026/11/06
雪合戦や氷上綱引き、雪中宝探しなど、根室の冬を雪と氷で楽しむ体験型の祭典です。
ニムオロ冬の祭典とは?
ニムオロ冬の祭典は、根室市総合運動公園を舞台に、雪や氷を生かした競技と冬遊びを楽しむ催しです。
「ニムオロ」は根室の語源となったアイヌ語で、「樹木の生い茂るところ」を意味します。
雪合戦や氷上綱引き、雪中宝探し、凧揚げなど、自然豊かな根室の冬に親しむ多彩な内容が用意されています。
出典:ニムオロ冬の祭典|イベント|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE! / 2026ニムオロ冬の祭典/朝日にいちばん近い街
何が面白い?
見どころは、雪と氷の上で繰り広げられる競技の熱気と、親子で楽しめる冬遊びの組み合わせです。
雪合戦や氷上綱引きでは対決の要素があり、雪中宝探しでは雪に隠されたカプセルを探して引換券をお菓子と交換します。
そりを引くリレー、タイヤチューブすべり、凧揚げ、寒中ラジオ体操も行われ、アイスレストランでは温かな飲み物や食べ物が提供されます。
雪と氷の競技で、根室の冬を元気に遊ぶ祭典
どんなことをする?
2026年の案内では、午前9時から午後2時まで、氷上綱引き大会、雪中宝探し、寒中ラジオ体操、凧揚げ、タイヤチューブすべり、クイズラリーなどが行われる予定でした。
クイズラリーは運動公園内のパネルをヒントに答えを探し、全問正解者にはお菓子が用意されます。
小学生以下を対象にしたお菓子くばりや、温かな飲み物・食べ物を扱うアイスレストランも予定されていました。
参加方法
氷上綱引き大会は事前申込制で、1チーム7名まで、競技は5名で行います。
小学生の部は小学1~6年生、一般の部は中学生以上が対象です。
参加料は1チーム500円で、当日受付時に支払う案内でした。
2026年の一般の部は16チームに達したため、申込み締切と案内されています。
出典:PDF資料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
根室市総合運動公園(根室市西浜町1丁目)
- 車
JR根室駅から約5分
- 駐車場
296台、無料
住所 北海道根室市西浜町1丁目
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年2月1日(日)9:00~14:00に開催予定と案内されていました。
荒天の場合は中止、リンク状況によっては内容変更または中止となる条件が付されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道根室市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
雪上・氷上の催しが中心のため、防寒対策が案内されています。
氷上綱引き大会では、競技前にルール説明があり、説明の10分前までに本部で受付を行う条件でした。
荒天やリンク状況によって、開催中止や内容変更となる場合があります。
周辺の観光情報
関連する周辺観光スポットとして、花咲灯台車石、根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター、風蓮湖、落石岬、納沙布岬、氷平線ウォークなどが掲載されています。

ニムオロ冬の祭典の起源・歴史
祭典名の「ニムオロ」は、根室の語源となったアイヌ語で「樹木の生い茂るところ」を意味します。
市の案内では、根室の自然環境の中で各種体験を通じて健康で明るい街づくりへの意識を高め、冬の体験を観光資源として観光客を誘致することが目的とされています。
公式情報
根室市公式サイトで2026ニムオロ冬の祭典の開催案内、プログラム、氷上綱引き大会の申込情報が掲載されています。
ニムオロ冬の祭典のまとめ
ニムオロ冬の祭典は、根室市総合運動公園で雪や氷を生かした競技・遊びを楽しむ冬の催しです。
氷上綱引きや雪中宝探し、凧揚げ、タイヤチューブすべり、クイズラリーなどが行われ、アイスレストランも設けられます。
名称は根室の語源となったアイヌ語に由来し、冬の体験を地域の観光資源として生かす目的が掲げられています。
