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念仏と大松明の火が彩る、由良に伝わる精霊送り

興国寺の燈籠焼

Koukoku Ji No Tourou Yaki

興国寺の燈籠焼をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の興国寺の燈籠焼は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/08/15終了
開催時期 / 頻度
8月15日
開催場所
興国寺
エリア
和歌山県・由良町
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
参加費
無料
最終更新日
2026/11/02

興国寺の燈籠焼は、盂蘭盆会の精霊送りとして受け継がれてきた火の行事です。法要、松明踊、大松明、燈籠焼が一連の流れを形づくります。

興国寺の燈籠焼とは?

興国寺の燈籠焼は、和歌山県日高郡由良町の興国寺に伝わる盂蘭盆会の精霊送りです。

興国寺の開山以来、六斎念仏、松明踊、大松明、燈籠焼からなる行事として受け継がれてきました。

檀家が燈籠を法堂に集めて法要を勤めた後、火を使う行事へ移ります。

県指定の無形民俗文化財に指定されています。

出典:興国寺の燈籠焼 | わかやまの文化財

何が面白い?

見どころは、松明踊に続いて行われる大松明の火入れです。

長さ4メートル、重さ300キロの大松明「どよう」4本に火をつけ、妙技を見せます。

その後、念仏と鉦、尺八の音が奏される中、開山燈籠を先頭に各戸の燈籠を火中へ投じます。

火の動きと音のある供養の場面が、この行事の特徴です。

念仏と大松明の火が彩る、由良に伝わる精霊送り

どんなことをする?

行事は8月15日の夕刻、檀家が新仏には白張り、年忌には色紙の大燈籠を掲げて法堂に集まるところから始まります。

法要を勤めた後にカマ場へ移り、松明踊、大松明、燈籠焼の順に進みます。

最後は開山燈籠を先頭に各戸の燈籠を火中へ投じ、念仏や鉦、尺八の音が場を包みます。

参加方法

参加費:無料

開催場所・アクセス

会場・所在地

興国寺(和歌山県日高郡由良町門前801)

電車・バス

JR紀伊由良駅から徒歩10分

車

湯浅御坊道路広川ICから国道42号経由7km、車で15分

駐車場

100台・無料

出典:興国寺燈籠焼 – RURUBU & ALL WAY JAPAN

住所 和歌山県日高郡由良町門前801

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開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年8月15日(土)20時からと案内されています。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:和歌山県由良町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

周辺の観光情報

興国寺の燈籠焼の起源・歴史

興国寺の燈籠焼は、興国寺の開山以来連綿と伝わる行事です。

盂蘭盆会の精霊送りとして、六斎念仏、松明踊、大松明、燈籠焼の一連の行事が伝承されています。

昭和37年2月13日に県指定の無形民俗文化財となりました。

これ以上の成立時期や変遷は示されていません。

公式情報

和歌山県内の文化財情報として、興国寺の燈籠焼の所在地、指定区分、行事の構成と進行が紹介されています。

興国寺の燈籠焼のまとめ

興国寺の燈籠焼は、盂蘭盆会の精霊送りとして伝わる県指定の無形民俗文化財です。

法堂での法要から松明踊、大松明、燈籠焼へと進み、長さ4メートル、重さ300キロの大松明4本や、念仏・鉦・尺八の音が登場します。

各戸の燈籠を火中へ送る所作に、行事の祈りが表れています。

#演奏する#火#踊る#夜開催#無料

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/11/02

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